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吉岡里帆が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の第2話が7月24日に放送された。主人公・義経えみるが生活保護の"不正受給問題"に直面して悪戦苦闘する姿に、ネット上ではさまざまな意見があがった。

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」7月17日よりスタート(毎週火曜よる9時~)


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本作は、漫画誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の柏木ハルコによる同名漫画が原作。新人公務員のえみるが、生活保護受給者たちの人生に向き合って奮闘する姿を描く。

第2話で描かれるのは、母子家庭である日下部家。えみるは、パートしながら2人の子供を育てる聡美(江口のりこ)に「前任者に比べて話しやすい」などと褒め言葉をかけられる。上機嫌になったえみるは、ギターに熱中している息子の欣也(吉村界人)に音楽の夢を応援すると伝えたが、課税調査で不正を指摘された世帯リストの中に欣也の名前を見つけてしまい......。

欣也が親に無断でアルバイトして、その収入を申告していなかったことから起こってしまった今回のトラブル。しかし、欣也に悪意はなく、単純に受給のシステムを知らなかっただけ。それゆえに、えみるからアルバイトで得た収入分を返還しなければならないと聞かされたときに「意味わかんねぇし」と反発する。さらに、えみるは聡美からも「本当に全額返さなきゃいけないのでしょうか?」と言われてしまう。

日下部家の味方になりたい気持ちはあるが、公務員である立場として、アルバイトの収入分は徴収しなければならない。苦しい選択を迫られたえみるに視聴者からは「無知で人を傷つけるのって本当にしんどい」「悪意あって不正受給してる人は少ないんだろね」「不正受給の事実とかを家まで言いに行かないといけないの絶対大変」といった声があがった。

第3話でも引き続き、日下部家の不正受給問題が描かれる。えみるは崩壊の危機を迎えてしまった日下部家に救いの手を差し伸べることができるのか。また、不正受給問題を通じてえみるはどう成長するのか。今後の展開に目が離せない。

映像配信サービス「GYAO!」では、ドラマ本編の各話をつなぐ"チェインストーリー"を独占無料配信する。第2話と第3話をつなぐ第2.5話では、自らのアルバイトが不正受給に当たることを知った欣也が、アルバイト先に半田(井浦新)とえみるが来ていることに気づいて動揺する姿が描かれる。

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(文/山内光太郎@HEW

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