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不朽の青春漫画『あしたのジョー』連載開始50周年を記念して今年4月より放送されたオリジナルテレビアニメ『メガロボクス』。近未来を舞台に、肉体とギア・テクノロジーを融合させた格闘技―メガロボクスでの熱い闘いを描いている。映像配信サービス「GYAO!」では、同アニメのBlu-ray BOX特装限定版(第1巻)発売を記念して、7月30日~8月1日にテレビシリーズ全13話と、メインキャストを務めた細谷佳正と安元洋貴が本作の魅力を掘り下げる配信限定特番を合わせて一挙無料配信する。

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(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクスプロジェクト


【無料配信】『メガロボクス』全13話+配信限定特番を一挙無料(7月30日~8月1日)>>


今日も未認可地区の賭け試合のリングに立つメガロボクサー"ジャンクドッグ"は、実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか生きる術のない自分の"現在(いま)"に苛立っていた。だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、メガロボクサーとして、男として、自分の"現在(いま)"に挑んでいく――。

『あしたのジョー』を原案とした作品ではあるが、『メガロボクス』には新しい試みが盛り込まれている。本作で初監督を務める森山洋は、これまで『進撃の巨人』のビジュアルコンセプトや、『甲鉄城のカバネリ』のコンセプトアートなどで、圧倒的なビジュアル表現を構築してきた。森山監督をはじめとしたスタッフが構想4年をかけて創り上げたアイデアの数々が『メガロボクス』にはふんだんに詰め込まれている。肉体を強化する"ギア"を装着したメガロボクサーたちの試合シーンは、男臭いのに、スタイリッシュだ。

世界観やビジュアルは大幅に変わっている一方、原案の『あしたのジョー』から熱く生々しい人間ドラマが受け継がれていることも強調しておきたい。描かれているのは、"闘わずにはいられない男たち"の姿。地下の八百長試合でくすぶっていたジャンクドッグは、メガロボクスの絶対王者・勇利と出会い、己のすべてを賭けた死闘を重ね、勇利の待つ頂点のリングを目指す。

今、この瞬間を燃焼させて闘う男たちの生き様は、往年の『あしたのジョー』ファンの心も熱くさせることだろう。

新旧のアニメファンから好評を博した『メガロボクス』だが、7月27日にBlu-ray BOX特装限定版(第1巻)が発売された。「GYAO!」では、7月30日~8月1日に同アニメのテレビシリーズ全13話と、ジョー役の細谷佳正と勇利役の安元洋貴が出演する配信限定特番「メガロボクス観てくださいTV」を合わせて一挙無料配信する。

【無料配信】『メガロボクス』全13話+配信限定特番を一挙無料(7月30日~8月1日)>>

(文/原田美紗@HEW

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