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俳優の窪田正孝が、ストレス発散のために絶叫しながら運転することがあると明かした。最近怒りを感じた出来事について語った上で、絶叫しながらの運転を再現してみせたが、あまりの激しさにスタジオは驚きに包まれた。

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Masataka Kubota displays men's hair styling wax "Uno" in Tokyo on Wednesday, March 9, 2016.(写真:つのだよしお/アフロ)


窪田正孝、ハイテンションな歌いっぷりをスタジオで披露>>


テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、その場でコンビ関係なく指名されたお笑い芸人2名が、トーク内容をもとにゲストのための即興オリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。7月25日放送回に、窪田正孝がゲスト出演した。

番組では、"窪田流の人生の楽しみ方"として、こだわりの洗車術などが明かされた。真夜中の首都高ドライブも趣味のひとつらしく、ストレス解消のため運転中に叫ぶこともあると語った。窪田によると、最近は喫茶店でイラッとくる出来事があったそう。「お会計のときに『領収書お願いします』って言ったら、すごく嫌な顔されたんですよ。だから帰りの車で、ふざけんなチクショーってなって。そこから1人でずっと叫んでいました」とぶっちゃけた。

その様子を再現してみせたが、「何だおまえは!」「なんで領収書......ウォー!! バカヤロー!!」と絶叫する窪田の姿にスタジオは笑いに包まれた。お笑いコンビ・千鳥の大悟は、「やべぇやつ。60歳過ぎたら、道中で1人でしゃべるオッサンになる」とイジっていた。

また、友人である俳優・早乙女太一からは「(窪田が)カラオケで4時間座ることなく、バケモノのように叫び暴れ狂っていました」と暴露された。ハイテンションな歌いっぷりをスタジオで披露してみせると......。お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰は、「ちょっと恐怖感があった。ギリギリ涙を我慢しました」とコメントしていた。

スタジオトークによって大幅なギャップの持ち主であることが明らかになった窪田が、即席ペアとして指名したのは春日と大吾だった。出来上がった漫才を見て、窪田は、「さすがです。ボケもツッコミもすべてを担っている」と大吾を絶賛した。

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(文/原田美紗@HEW

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