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関谷友美とコンプライアンス小松崎によるお笑いコンビ・ハナイチゴが、8月1日放送のTBS系「有田ジェネレーション」で"芸人ディスり漫才"を披露。実名を出しながらお笑い芸人に次々と毒舌をぶつけていくネタで爪痕を残した。

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提供:アフロ


実名で次々と毒舌をぶつけていく"芸人ディスり漫才"が危険すぎる>>

8月1日放送の「有田ジェネレーション」では、モダンタイムス、ポンループ、ハナイチゴたち毒舌芸人3組が登場してネタを披露していった。もっとも視聴者にインパクトを与えたのは、ハナイチゴのネタだろう。関谷が小松崎に「男、紹介してよ!」と頼むところから始まる漫才なのだが、掛け合いのひとつを引用してみよう。

関谷:「子供ができたら子育てブログを開設して、そのオフ会でママ友会を開いて、その手伝いを後輩の女芸人にさせて、さらに自分のブログで通販の化粧品を宣伝しまくって、バナー広告で収入を得たいんだよ~!」

小松崎:「誰のこと言ってんだよ!」

関谷:「クワバタオハラだよ!」

関谷は、おかもとまり、紺野ぶるま、椿鬼奴......と女芸人たちを次々に毒舌のターゲットにしていく。山田邦子にまで牙をむいて、元AKB48・永尾まりやから「大御所さんのことも言ってよかったんですか?」と心配されていた。関谷は「あくまでネタなので」と強調していたが、本当に大丈夫なのか!?

なお、関谷は超肉食キャラでも知名度を伸ばしている。今後バラエティでブレークを遂げそうな要注目コンビの1組だろう。

実名で次々と毒舌をぶつけていく"芸人ディスり漫才"が危険すぎる>>

(文/原田美紗@HEW

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