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滝藤賢一と広瀬アリスがW主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「探偵が早すぎる」は、個性豊かなキャラクターが次々と登場するコメディ・ミステリー。登場人物の中でも、水野美紀演じる"ドSな家政婦"橋田政子が、視聴者の心をがっちりつかんでいるようだ。

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(C)井上真偽/講談社 (C)読売テレビ


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「探偵が早すぎる」は、第51回メフィスト賞を受賞した井上真偽の小説が原作。事件を"未然"に解決する探偵・千曲川光(滝藤賢一)が、父親の遺産5兆円を引き継いだことで命を狙われるハメになった女子大生・十川一華(広瀬アリス)を守るために奮闘する姿を描く。

橋田は両親のいない一華の母親代わりとして一緒に暮らす家政婦で、彼女にマナーや振る舞いを日々教えている。しかし、とにかく指導が厳しい! 一華は、いち女子大生として質素な生活を送っており、それは巨額の遺産を受け継ぐことになっても変わらない。なのに橋田はテーブルマナーにうるさく、ただ鮭(さけ)を食べるときでさえ「まず、フォークで身を押さえ、皮と身の境目の所にフィッシュナイフをあて......」と指導する。庶民的な部屋と鮭と、テーブル上のやり取りとのギャップがなんともおかしい。

一時が万事その調子だからこそ、ガサツな性格の一華と言い合いになることも多く、一華は橋田への愚痴を大学の友人にこぼすことも......。

さらに、一華が車にはねられ病院で目を覚ました際は、優しい言葉など一切かけず、「打ち所が悪ければ、死んでいてもおかしくなかったそうです。運が良かったですね」とあっさり言い放つ。しかし愛情がないわけではなく、厳しく当たるのは一華に対する「しっかりした人間になってほしい」という気持ちの表れでもあるように思える。

強烈なキャラクターがたくさん登場する物語のなかでも、ひときわ強い存在感の持ち主である橋田。Twitter上では、「橋田さん最高」「橋田さん大好き」「一華との関係性がツボ」といった声が多数上がっている。

なお、第3話では千曲川と橋田が旧知の仲であるかのようなやり取りをする場面があった。ミステリアスな橋田だが、今後彼女の過去などが明らかになる展開もあるかもしれない。

映像配信サービス「GYAO!」では、ドラマ本編の各話をつなぐ"チェインストーリー"を独占無料配信。第3話と第4話をつなぐ第3.5話では、大学の友達に対し、橋田の前髪をいじったりモノマネしたりする一華の姿が見られる。

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(文/山内光太郎@HEW

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