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山田孝之と菅田将暉がW主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「dele(ディーリー)」が7月27日よりスタートした(毎週金曜23時15分より放送)。隅々までこだわりを感じさせる映像、気の利いたセリフなどに対して、視聴者から「海外ドラマのようだ」と高く評価する声が上がっている。

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Takayuki Yamada, October 22, 2011 (写真:アフロ)


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坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太郎(菅田将暉)が生業(なりわい)とするのは、クライアントの依頼を受けて、死後に不都合なデジタル記録をすべて"内密に"抹消する仕事。彼らは任務を遂行しようとするたびにトラブルに巻き込まれて、クライアントの人生とそこに隠された真相を紐解かねばならない状況へ追い込まれていく――。完全オリジナルドラマである「dele」は、日本ドラマ史上初めて"デジタル遺品"をテーマにした物語だ。

5分も観れば、このドラマは"一味違う"と感じることだろう。フィルム撮影のような色調、洗練されたひとつひとつは、どこを切り取ってもバシッとキマる。また、物語を彩る音楽も聴き逃がせない。『血界戦線』『モテキ』『スニッファー 嗅覚捜査官』など数多くの話題作を手掛ける岩崎太整と、ドラマの劇伴を手がけるのは今回初となる、世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATSが音楽を担当している。

けっして説明過多ではない想像をふくらませるようなセリフの応酬や、1話完結形式であることなども含め、Twitter上では「dele」に対して、「海外ドラマのようだ」という声が上がっている。どうやら「dele」は、新しいドラマ視聴者層を獲得しているようだ。

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(文/原田美紗@HEW

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