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テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第40話『昔話』で、メインキャラクターの1人であるヒストリア・レイスの出生の秘密がついに明かされた。衝撃的なエピソードに対しネット上では、「涙が出た」という声が上がった。

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(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


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ヒストリアは、もともと"クリスタ・レンズ"という名前で、主人公・エレンと同じ第104期訓練兵団の団員として登場した。第104期の男子団員たちからアイドル視されている心優しく可憐(かれん)な少女というキャラクターだったが、彼女が本当は"ヒストリア・レイス"という名前であること、物語のカギを握る存在であることが次第に明かされていった。

第40話『昔話』では、ついにヒストリアの出生の秘密が明かされた。母親が彼女に向けて発した最初の言葉、そして目の前で死んだ母親の最期の言葉といったエピソードは、視聴者に衝撃を与えたようだ。ショッキングな展開の多い『進撃の巨人』だが、その中でもヒストリアの出生のエピソードに対しては、ネット上で「涙が出た」「悲惨さが本当につらい」「重すぎ」といった声が多く上がっている。今回のエピソードを見た後では、ヒストリアに焦点を当てたエンディング映像の味わいもまた変わることだろう。

第40話で過去が明かされたのは、ヒストリアだけではない。調査兵団の団長であるエルヴィン・スミスの、父親に対する贖罪(しょくざい)の念も描かれた。ときに冷酷かつ非情にも感じられる彼の原点とも言えるエピソードだ。

さらに巨人の持つ能力への考察もあり、第40話は、大きく物語が動いた回だった。Season 1、Season 2では謎が謎を呼ぶ物語で視聴者を魅了してきたが、Season 3ではいよいよ謎の核心に迫っていく。これからエレンたちを待ち受けるものとは――。

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(文/原田美紗@HEW

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