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クイズプレイヤーの伊沢拓司と水上颯が、2人とも"頭がいいと思った芸能人"として、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーと、漫画家・やくみつるの名前を挙げた。それぞれのクイズプレイヤーとしてのすごさを説明している。

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Kazlaser touches a poisonous insect in Tokyo on Thursday, March 16, 2017.(写真:つのだよしお/アフロ)


・東大王たちが頭が良いと認めた芸能人に納得>>

TBS系クイズ番組「東大王」などに出演する伊沢拓司と水上颯が、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に登場。クイズにハマったきっかけや、東大に合格した勉強法、勉強用アイテムなどについて語り合った。

「これまで頭がいいと思った芸能人」という質問への回答は、なんと2人とも同じだった。それは、カズレーザーとやくみつる。水上は、「かぶらないだろうと思ったけど、持っているイメージが同じだったみたいです」とコメントした。

伊沢は、カズレーザーを「努力の人。すごい努力量」と評した。携帯電話のメモ帳には、「~~が生産量1位の県」などのデータが大量にまとめられているそう。一緒に飲んだときにお互いクイズを出し合っていたら、伊沢の方が途中でクイズが足らなくなってしまったことが明かされた。

一方、やくみつるは、「先読みの力、テクニック、観察眼が半端ない」とのこと。伊沢がテレビ朝日系「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」でやくと隣り合ったとき、「次の問題は"逆書き漢字"で、漢字は"唇"だな」と次に出題される問題のジャンルと内容を予想してきたそう。伊沢は「そんなことあるかいな」と疑っていたのだが、まさにその通りの問題が出題されたのだった。

伊沢は、「作り手の脳をジャックしている感じ。出題される前から問題を当てているので勝てないですよね。問題と戦っていない。状況と戦っている」とやくの能力を称賛。水上も真剣な面持ちでうなずいていた。

・東大王たちが頭が良いと認めた芸能人に納得>>

(文/原田美紗@HEW

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