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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>は映像配信サービス「GYAO!」にてオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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中田敦彦(RADIO FISH) × 秋本帆華(チームしゃちほこ)、『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


第11回目(8月3日、10日)のゲストはRADIO FISHの御神体ことNAKATAとチームしゃちほこの名古屋レッドこと秋本帆華。8月29日にリリースされるコラボレーションシングル「BURNING FESTIVAL」が話題を呼んでいるが、そもそも両者が初めてコラボしたのは今年の3月に開催された「卒業」がテーマの音楽イベント『#卒おめ!2018』のステージ上。RADIO FISHの曲「黄金時代」でチームしゃちほこがサプライズゲストとして登場したのが始まりだ。
面と向かってじっくり話すのは初めてという2人だが、親密な空気の中、トークははずみまくり。NAKATAから秋本へのリクエストや熱い音楽観など盛りだくさんの内容となった。

中田敦彦(RADIO FISH) × 秋本帆華(チームしゃちほこ)、『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場>>

【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>
 
■アイドルをずっと続けてほしい(NAKATA)

番組の中でNAKATAは秋本の声を絶賛。コラボシングルのレコーディングのエピソードから話がどんどん転がっていった。

【ミュージックビデオ】チームしゃちほこ×RADIO FISH 「BURNING FESTIVAL」>>

「ほーちゃん(帆華)の声ってむちゃくちゃ武器だと思ってて、全然、人と違うじゃん。それが素晴らしいと思う。『BURNING FESTIVAL』の曲の中でも「ここは絶対、ほーちゃんの歌だな」って。声の仕事とかも、できそうじゃん?」(NAKATA)

「やってみたいです!」(秋本帆華)

「絶対やったほうがいいよ。才能のある人間って日常生活に支障きたすからね。例えばあまりにも美しい人が電車に乗ってたら世界がザワつくじゃん(中略)。スーパーモデルは普通に暮らしてたら背が高すぎるでしょ? 目立ちすぎじゃん。でも、行くべき場所に行ったら素晴らしい才能。ランウェイ歩いたら"最高!"っていう。ほーちゃんの声も日常で聞いたら"3次元? 2次元?"っていう感じだけど、ドンピシャな場所に行ったらダイヤモンドなわけで」(NAKATA)

「中田さんはいつもこういう話をしてくださって私の声を褒めてくださるからホントにすごくうれしい。カッコいい曲だったりするとなじめないことがあるんです。"私がこの曲、崩壊させた!"って思ってたんですけど」(秋本)

「ピンポイントでバーンと使うとすごくプラス。その声が活きる仕事があるから絶対いっぱいやってほしいけどね」(NAKATA)

 そんなNAKATAらしい視点から、話題はアイドル論に。年齢を重ねてもやり続けてほしいというリクエストに結成7年目を迎えたチームしゃちほこの未来について秋本が宣言したのも印象的だった。

「アイドルって卒業したり年齢によって過度期を迎えていくじゃない? でも、俺は松田聖子さんがずっと歌を続けていることや森高千里さんが子育てを終えてまた歌ってくれているのもうれしいし、アイドルもずっと続けてほしいんだよね」(NAKATA)

「女性のアイドルって限界というか、線があったりすると思うんですけど男性アイドルってどんどん味が出てくるじゃないですか。私の意見ですけど。ただ、
それでも"しゃち"を応援してくれるファンの方がいるなら、できるところまで行きたいです」(秋本)

「俺はずーっと続けてほしいけどね。ファンにとって最大の悲劇っていなくなることだから。"この愛はどこへ?"みたいになるじゃん」(NAKATA)

■いつか日本武道館を埋めるのが夢(NAKATA)

番組中では事前アンケートの「自慢したいこと」の項目のNAKATAの答えに秋本が驚くことに。

「今もライブのチケットを手売りしていることにホントにビックリしたというか、私たちからしたらRADIO FISHさんはテレビに出たり、すでに売れてるっていう印象だったんですよ。それなのにカッコいいと思いました」(秋本)

「ホント? でも俺たちって歪(いび)つでさ。RADIO FISH組んで1年、たったの6曲作って紅白(歌合戦)行っちゃったの」(NAKATA)

「ねえ。スゴイ!」(秋本)

「スゴイようだけど、いろいろな巡り合わせでそうなっただけで音楽ってそんなに甘くないなと思うのよ。もちろんお笑いやってるとか、いろいろあるんだけど言ったらアーティスト活動はほとんどしてないんだよ。日本一ライブ経験のない紅白出場者なんだよ(笑)。だから、俺たちは1回、バーンって話題になったけど、それで終わりたくなかったの。とにかくアーティストが好きだし、アイドル好きだし、ライブ最高に楽しいじゃんと思ってて」(NAKATA)

 音楽番組に携わっていた頃から大きな会場でたくさんの人たちを喜ばせることができるアーティストがうらやましかったという、NAKATA。「PERFECT HUMAN」でブレイクした後もチケットを手売りし、物販に立ち、グッズも考案しているのは夢があるからだということも明かされた。

「お笑い芸人で武道館行った人って数えるほどしかいない。だって武道館やってるでしょ? それも2回やってるんでしょ?」(NAKATA)

「2回です」(秋本)

「1万人にお金を出してもらうのはむちゃくちゃスゴイことなのよ。だから、俺はしゃちほことコラボして誇らしいし、すげえなと思ってる」(NAKATA)

「でも、しゃちほこのファンの人はみんなRADIO FISHさんが大好きですよ」
(秋本)

「ホント? うれしい。だから俺はアーティストのみなさんに追いつきたいという気持ち。1曲知ってもらえる曲ができた。それは誇りだけど、まだまだライブ経験が少ない。1,000人、2,000人、3,000人のキャパを埋めて、武道館にいつか行ってみたいなって夢が残ってるからそれを追いかけるのが楽しいのよ」(NAKATA)

「何かキラキラしてます。サングラスごしに今、キラキラが伝わってきました」(秋本)

■2人が異性に惹(ひ)かれるポイントは"目"

 御神体こと中田敦彦崇めソングに仕上がった「BURNING FESTIVAL」の話で盛り上がり、番組後半ではアンケートの"異性のどんなところに目が行く?"という質問に対して2人とも"目"と回答したことに言及。秋本はNAKATAを"典型的な真面目な人の目をしている"と分析した。

「いっぱい、ものごとを感じている目だなって」(秋本)

「「BURNING FESTIVAL」の振りの時、サビ前で俺が後ろ向いてほーちゃんと目が合う瞬間があるじゃない?」(NAKATA)

「あの時にずっと目をそらさないで見てくれるじゃないですか。"あ、真面目な方なんだな"と思って」(秋本)

「(笑)どうしていいのかわからないからフツーに見てるだけなんだけどね。でも、目の感じって人が出るよねって思ってて。言葉よりも目に感情が出るじゃん。"私のこと好きなの?"、"やー、好きだよ"っていうのと"俺のことオマエ好きなんだろ?"、"もう! 大っ嫌い!"っていうのだと"大っ嫌い"のほうが好きだもんね。その時の感じだよな」(NAKATA)

「小学校の卒業文集の"異性の好きなところ"にも"目"って書いた。笑った時にグシャッてなる目が大好きなんです」(秋本)

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今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全3回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>でGYAO!にて視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

【特集】過去出演者アーカイブ映像も配信中「GYAO! CLUB INTIMATE」>>

【ミュージックビデオ】チームしゃちほこ×RADIO FISH 「BURNING FESTIVAL」>>

■中田敦彦
1982年生まれ。慶應義塾大学在学中に藤森慎吾とオリエンタルラジオを結成し、2004年にNSC(吉本総合芸能学院)へ。同年、在学中にリズムネタ「武勇伝」でM-1グランプリ準決勝に進出。テレビで大ブレイクを果たす。2014年にオリエンタルラジオと中田の実弟であるFISHBOYらとRADIO FISHを結成。2015年12月にリリースされたシングル「PERFECT HUMAN」のパフォーマンスが話題となり、後にiTunesランキングでも1位を獲得。2016年にNHK紅白歌合戦に初出演。

■秋本帆華
1997年生まれ。愛知県出身。チームしゃちほこのメンバー。イメージカラーは名古屋レッド。ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学に続く姉妹グループ。名古屋発アイドルとして 2012年4月に名古屋城にて路上デビュー。2013年6月に「首都移転計画」で日本先行メジャーデビュー。2014年に初の日本武道館単独公演を開催。"VICTORY YEAR"を掲げた2016年には初のアリーナ公演を成功させる。2018年8月29日にRADIO FISHとのコラボレーションシングル「BURNING FESTIVAL」をリリース。

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