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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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杉本雄治(WEAVER)×花澤香菜『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


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第12回目(8月17日、24日、31日)のゲストはWEAVERのピアノ&ボーカルの杉本雄治と歌手としても活躍中の声優、花澤香菜。2017年に開催されたイベント『Act Against AIDS』で初共演。花澤が出演していた地球ゴージャスプロデュース公演『ZEROTOPIA』の音楽に杉本が関わるなどの経緯を経て、コラボレーションが実現することになった。WEAVERの河邉徹(Dr)の書き下ろし小説「流星コーリング」のストーリーをもとにメンバー3人が楽曲を制作する「流星コーリングプロジェクト」の一環として7月7日に行われたライブでは、会場で初披露した新曲「最後の夜と流星」の演出として花澤が朗読を担当。現在、リリックビデオも公開中だ。トークは花澤のリクエストで実現した今回の番組共演にWEAVERのメンバーが嫉妬(?)しているエピソードからスタート。忙しい2人の意外なプライベートも垣間見られる!?

■メンバーとあやうくケンカになりかけた?(杉本)

WEAVERのメンバーは全員、花澤香菜のファン。ラジオ番組のオファーが来た時にはバンド内でちょっとした騒ぎになりかけた。

「実はこの話をいただいた時にぱっと最初に浮かんだのが杉本さんだったんですよ」(花澤)
「ホントですか? めっちゃうれしい」(杉本)
「ずっとゆっくりお話してみたいなと思っていて」(花澤)
「ありがとうございます。(番組に)誘われたって聞いてメンバー3人めちゃめちゃテンション上がって"花澤さんとしゃべれる!"って。僕だけだって発覚して、ケンカになりかけましたからね(笑)」(杉本)

 話は河邉徹(Dr)が小説を書くことになったキッカケから、花澤香菜がWEAVERとのコラボで朗読をしてみての感想へとうつった。無念にも(?)出演できなかったメンバーから花澤への熱いメッセージが番組に届けられた。

(奥野/B.) 「僕はアニメもよく見るんですが、特に声優さんの演技や声の表情やアドリブによって、キャラクターに生命が吹き込まれる感じが大好きで、中でも花澤香菜さんの声は特別で、ヒロインの声優をされていた『サクラダリセット』でWEAVERが主題歌を担当させていただいた時もとても興奮しました。今回はさらに踏み込んだ形でコラボレーションすることができて本当にうれしいです」

(河邉/Dr.) 「『流星コーリング』の朗読を引き受けていただき、本当にありがとうございました。あらすじでもあり、詩でもある文章ですが、花澤さんに読んでいただいたことによって作品と呼べるものに昇華したように思います。花澤さんの声には声自体に物語が含まれているような想像力を刺激する力があると思いました」

2人からのメッセージには花澤も感動。
「登場人物がたくさんいる中、僕が歌うだけじゃなくて"誰かにストーリーテラーになってくれたらいいな"という話になる中、いちばんに出てきた名前が香菜ちゃんで」(杉本)とコラボの秘話も明かされた。

■2人の共通項は、「パンが好き」

番組では事前アンケートで「パン巡りが趣味」と花澤が答えたことから、話題はパンのことに。意外な盛り上がりを見せることになった。

「私はアニメのアフレコの仕事で都内をぐるぐる回ってるんです。なので、スタジオのそばのパン屋さんは行きつくしているんですけど、大阪の劇場の近くに『ル・シュクレクール』という伝説的においしいパン屋さんがあるんですよ。クロワッサン生地がおいしくて」(花澤)
「おなかがなりそう(笑)」(杉本)
「カフェも併設されていて、(『ZEROTOPIA』の)公演中、どうしても行きたくて焼きたてのパン・オ・ショコラを食べて。クロワッサン生地の中にチョコレートが入ってるんですけど、あったかいとジュワジュワ溶けていくんですね。ビックリするぐらいおいしくて温めて持ってきてくれた店員さんに"ホントにおいしいですね"って」(花澤)

やがて話題は杉本が好きなパンの話へと移行。

「パン屋さん、確かに巡ってみたいかも。僕は PAUL(ポール)のパンがすごく好き。あそこもクロワッサンがめっちゃおいしい。僕、4年ぐらい前にロンドンに半年間、留学していて。ずっと生活していると食べるものがなくなってきて、その時に救いだったのが PAULのパン。いまだに見つけるとクロワッサン買っちゃう」(杉本)
「うれしい! 男子とここまでパンの話で盛り上がれるとは」(花澤)
「意外と僕、女子力が高いので(笑)」(杉本)

■ふとした時に優しさがにじみ出る人が好き(花澤)

リラックスするにつれ、話題は好きな異性のタイプのことに。30才を目前にする同い年の2人だけあって好みも変化しているようだ。

「香菜ちゃんの好きな男性のタイプは?」(杉本)
「抽象的なんですけど、ふとした時に優しさがにじみ出る人がいいですね。前は"ちょっと突き放されたい"とか"ちょっと振り回されたい"っていう願望があったんですけど、だんだんとなくなってきて今は"優しければいいや"って」(花澤)
「クールというかツンとしてるけど、たまに優しさが見える方がいいのか、ふだんから優しい方がいい?」(杉本)
「ふだんから優しい方がいいな。"ありがとう"を上手にはさめる人の方がいいかもしれない。杉ちゃんは優しそう」(花澤)
「僕は優しい方だと思いますよ(笑)」(杉本)
「物腰が柔らかいし、思いやりがありそう」(花澤)
「人に対してちゃんと気持ちは伝えようと思ってて。昔は言わないタイプだったけど、今は感謝の気持ちがあったら伝えたいし。ケンカした時って自分よがりになるというか、勝手になるじゃないですか。自分が正しいと思うから。でも、そんな時でも自分に非があったらちゃんと謝ろうと思うし」(杉本)
「えらい!」(花澤)

・・・・・・・・・・
今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全3回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

■杉本雄治
1988年12月3日生まれ。WEAVERでボーカルとピアノを担当。2009年10月にダウンロードシングル「白朝夢」にてデビュー。2010年4月より本格的に活動を開始するため上京。6月にリリースした「Hard to say I love you~言い出せなくて~」はサウンドプロデューサーに亀田誠治を迎えての初めてのパッケージシングルとなり、フジテレビ系連続ドラマ「素直になれなくて」の主題歌に起用された。河邉徹(Dr)の2作目になる小説「流星コーリング」のストーリーをもとにメンバー3人が楽曲を制作する「流星コーリングプロジェクト」の第1弾「最後の夜と流星」を2018年7月に配信リリース。メンバー全員が30代となることを記念し、12月3日に東京・Billboard Live TOKYOにてワンマンライブ「WEAVER Billboard Live~The Beginning of Our Thirties~」を開催。

■花澤香菜
1989年2月25日生まれ。子役として活躍し、『LAST EXILE』で声優デビュー。2006年から『ゼーガペイン』に出演。『かんなぎ』『化物語』『Angel Beats』『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』など人気作に数多く出演する。2012年4月、シングル「星空☆ディスティネーション」で歌手デビュー。2018年7月25日にリリースされた通算13枚目となるシングル「大丈夫」はテレビアニメ『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』のエンディングテーマ。作詞、作曲を槇原敬之が担当している。『花澤香菜 / KANA HANAZAWA Concert 2018~大丈夫~』と題してのワンマンライブを9月8日にオリンパスホール八王子で、9月9日に松戸森のホール21大ホールで開催する。

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