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アイドルグループ・アンジュルム及びハロー!プロジェクトからの卒業を発表した和田彩花が、「ハロプロ総リーダーとして一番大変だったことは?」といった質問に回答した。「お手紙を読むのが大変だった」と明かしている。

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アンジュルム・和田彩花、ハロプロ総リーダーとして一番大変だったことは?


和田彩花がハロプロ卒業決めた理由は......>>

映像配信サービス「GYAO!」では、ハロー!プロジェクト20周年を記念したオリジナル番組「ハロプロのモノホン!」が8月28日よりスタートした。和田は同番組をアピールするべく、「GYAO!」にて配信中の一問一答インタビュー「8ピ」に出演した。

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和田は今年4月、2019年の春ツアーをもってアンジュルム及びハロー!プロジェクトから卒業することを発表した。和田は映像内で、「これからもアイドルを続けるために卒業を決めました」と説明して、卒業後も芸能活動を続けていくことを改めて明言した。

また、和田は2017年よりハロー!プロジェクトのリーダーを務めている。総リーダーとして一番大変だったこととして、「卒業される先輩とか、同じグループの仲間たちのお手紙を読むのが大変だった」と振り返った。他にも「荻野目洋子のヒット曲『ダンシング・ヒーロー』を手掛けた振付師・三浦亨とコラボした感想は?」や、大の仏像好きとして「一番オススメの仏像は?」といった質問に回答。「10年後の理想像は?」という質問には、「仕事をたくさんしていたいです!」と笑顔で答えた。

「ハロプロのモノホン!」には、モーニング娘。'18のほか、アンジュルム、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーが出演予定。さまざまなジャンルの一流パフォーマー、クリエイターから"モノホン"な技術を学び、コラボレーションすることで、ハロー!プロジェクトのメンバーが成長する姿に迫る密着ドキュメンタリー番組。

(文/原田美紗@HEW

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