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テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第43話『罪』では、主人公エレンの父親が犯した罪が明かされた。5年前のある夜、レイス家を襲った悲劇の真相は――。

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(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


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前回、ようやく調査兵団をとりまく事態が好転した。あとはヒストリアとエレンを奪還するのみだが、第43話『罪』では恐るべき事実が明らかになった。礼拝堂の地下で目を覚ましたエレンの体は鎖で拘束されており、目の前にはすべての記憶を取り戻したというヒストリアが、ロッドと並び立っていた。そして、エレンの脳内に浮かび上がってきた忌まわしき記憶。それは、5年前のある夜、ロッドから家族を奪ったのは、自身の父親であるグリシャ・イェーガーということだった。

物語後半では、アッカーマン一族のルーツにも触れた。ミカサ、リヴァイ、ケニー、なぜ彼らはあれだけの強さを誇るのか? その秘密もいずれ明かされるのだろう。これまで丹念に謎を積み上げてきた『進撃の巨人』だが、Season 3に入ってから、さまざまな真相が次々に解き明かされている。しかし、ひとつの謎が明かされれば、またひとつの謎が生まれ......。エレンたちを待ち受ける真実とは、彼らにとって過酷なものなのかもしれない。

次回はいよいよ調査兵団がエレン奪還に乗り出す。リヴァイが「おまえら、手を汚す覚悟のほうはどうだ?」と問いかけた通り、これから調査兵団が対峙(たいじ)するのは同じ人間たち。それぞれの思いを抱きながら、人間同士の直接戦闘の火ぶたがいざ切って落とされる。

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(文/原田美紗@HEW

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