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アイドルグループ・アンジュルムが、"伝説の振付師"カーニバル三浦とコラボした。パフォーマンス自慢のメンバーたちも、厳しい指導にかなり苦戦した様子だった。

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ハロー!プロジェクト20周年を記念した新番組「ハロプロのモノホン!」を配信中(毎週火曜日更新)


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ハロー!プロジェクト20周年を記念した新番組「ハロプロのモノホン!」が映像配信サービス「GYAO!」にて配信中(毎週火曜日更新)。番組には、モーニング娘。'18のほか、アンジュルム、Juice=Juice、こぶしファクトリー、つばきファクトリーが出演予定。さまざまなジャンルの一流パフォーマー、クリエイターから"モノホン"な技術を学び、コラボレーションすることで、ハロー!プロジェクトのメンバーが成長する姿を映し出す。

アンジュルムは、荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」を手掛けた大物振付師・カーニバル三浦とコラボすることが決定した。アンジュルムの人気曲「大器晩成」の振付を三浦がアレンジしたものをメンバーたちが踊ることになったが、三浦いわく、体の美しいラインを魅せるような振付になっているらしい。指や足の向きまで厳しく指導されて、パフォーマンス自慢のメンバーたちも苦戦気味だった。

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ハロー!プロジェクト20周年を記念した新番組「ハロプロのモノホン!」を配信中(毎週火曜日更新)


リハーサル後はどのメンバーもかなり疲れた様子で、室田瑞希は、「腰痛持ちなので、めっちゃ腰痛い」と苦笑い。上國料萌衣が「いつものアンジュルムは、勢いでやる振付が多い」と語ると、勝田里奈も「(テンポが)速いとごまかせるって、さっきリハーサルで言ってたけど、アンジュルムはごまかしてしまっている」と分析した。ひとつひとつの体の動きを意識させる指導はメンバーたちの糧になっているらしく、リーダーの和田彩花は、「つま先をつく位置だけで見え方が変わる。実際やってみると驚きました」と感想を述べた。

どうやらこのコラボを経て、アンジュルムは大成長を遂げそうだ。

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ハロー!プロジェクト20周年を記念した新番組「ハロプロのモノホン!」を配信中(毎週火曜日更新)


9月11日に配信される次回は、いよいよアンジュルム×カーニバル三浦のコラボも佳境に。また、モーニング娘。'18が和太鼓パフォーマンスに挑む様子も配信される。

(文/原田美紗@HEW

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