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テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第42話『回答』では、ついに調査兵団の命運が尽きようとしていた。エルヴィン団長の処刑が執行されようとする中、調査兵団に起死回生の望みはあるのか――。

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(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


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憲兵団の策によって調査兵団は、民間人を殺害した罪を着せられて窮地に陥っている。第41話『信頼』では、少しずつ味方が増えていることを感じさせたが、エルヴィンはいまだ囚われの身のまま。第42話では、王の間にて最後の裁判を受けて、まさに処刑が執行されようとしていた。

調査兵団を失うということは、人類の矛を失うことを意味する。エルヴィンの主張に誰も耳を貸さず、処刑台へと連行されそうになった矢先、超大型巨人と鎧の巨人がウォール・ローゼを突破したとの情報が入った。人類の未来を託すべきは誰なのか? 予断を許さない状況の中、人類は大きな決断を下す必要に迫られる。

これまで『進撃の巨人』Season 3では、苦境の中にある調査兵団が描かれてきた。しかし、今回やっと事態が好転。あとはヒストリアとエレンを奪還するのみだ。ハンジの仮説が正しければ、このままではエレンは食われてしまうことになる。そして、アルミンの頭によぎった疑問とは......? 次回、いよいよエレンの父・グリシャの"許されない罪"が明かされる。

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(文/原田美紗@HEW

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