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吉岡里帆が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(ケンカツ)の第6話が8月21日に放送された。うつ病を抱えた青年の過去と、父親の本性がついに明かされた。

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」7月17日よりスタート(毎週火曜よる9時~)


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本作は、漫画誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の柏木ハルコによる同名漫画が原作。新人公務員・義経えみるが、生活保護受給者たちの人生に向き合って奮闘する姿を描く。

東区役所生活課に生活保護を申請しにきたうつ病の青年・島岡光(佐野岳)は、親族による援助が可能かを確認する"扶養照会"をかたくなに拒否。また、父親のことを問われると異常な拒絶反応を示していた――。第6話では、父親と対面しなければならないことを知った島岡が、駅のホームで自殺をはかったという知らせが生活課に届く。さらに、島岡が病院に運ばれたことを知った父親が生活課を訪れ、息子の居場所を無理やり聞き出そうとするのだった。

これまでの父親は、えみるたちに丁寧な口調で接しており、善人のように思えた。しかし、息子の居場所を聞き出そうとするときの口調は激しく、舌打ちをする場面もあった。親子が抱える問題を知るべく、島岡が入院している病院に面会に向かったえみると京極(田中圭)。そこで主治医から聞かされたのは、父親の恐ろしい"毒親"としての本性だった。

扶養照会の手続きを無理やり行ったことで招いてしまった今回のトラブル。生活保護を申請する人の中には、親族と険悪な状態であったり、親族がDV加害者であったりするケースも存在する。そのため、親族に照会されることで精神的苦痛を伴う場合もあるのだ。

えみるは、「家族だからわかりあえるはず」という先入観があったため、島岡の話にしっかり耳を傾けていなかった。親子の関係を知ったえみるは、島岡に対してどう寄り添うのか。そして、島岡を探し続ける父親への対応は――。原作でも屈指のヘビーなエピソードが、第5話・第6話で描かれた。

映像配信サービス「GYAO!」では、ドラマ本編の各話をつなぐ"チェインストーリー"を独占無料配信。第6話と第7話をつなぐ第6.5話は、京極大輝役を演じる田中圭の"後輩想いな上司の顔"、さらに本編ではみられない、"可愛い田中圭"に注目だ。

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(文/山内光太郎@HEW

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