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滝藤賢一と広瀬アリスがW主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「探偵が早すぎる」の第6話が、8月23日に放送された。絆創膏のことを「サビオ」と呼ぶ一幕があり、視聴者から「サビオって何!?」といった声が相次いだ。

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(C)井上真偽/講談社 (C)読売テレビ


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「探偵が早すぎる」は、第51回メフィスト賞を受賞した井上真偽の小説が原作。事件を"未然"に解決する探偵・千曲川光(滝藤賢一)が、父親の遺産5兆円を引き継いだことで命を狙われるハメになった女子大生・十川一華(広瀬アリス)を守るために奮闘する姿を描く。

第6話では、千曲川と一華、橋田政子(水野美紀)は、城之内翼(佐藤寛太)が妹と高級レストランに入っていく姿を目撃。城之内と妹の食事の席に千曲川らが現れると、妹は一華の肘がすりむけていることに気付き、「サビオ、ありますけど」と言ってカバンから絆創膏を取り出した。Twitter上では「絆創膏をサビオって言うの?」「ん?ん?サビオ?」といった声があがり、耳慣れない「サビオ」という言葉に戸惑った人が多かったようだ。

実は、絆創膏は地域によって呼び名がかなり異なる。救急絆創膏も扱うリバテープ製薬株式会社の公式サイトによると、関東地方や大阪、京都といった地域では「バンドエイド」が主流だが、東北地方では「カットバン」、九州地方では「リバテープ」、北海道では「サビオ」と呼ぶ人が多い。ちなみに、富山県だけは「キズバン」呼びがメジャーだ。

一般名称の「絆創膏」以外はすべて固有の商品名であるため、地域によって呼び名が違うのは、商品の流通ルートの関係などが考えられるらしい。なお、「サビオ」という製品自体はすでに製造中止となっており、若い世代には通じないこともあるようだ。

視聴者をローカルトークで盛り上げた「サビオ」発言だが、実は事件を解決するヒントだった!? その後、一華の身に降り掛かった危機とは――? なお、ドラマ本編の各話をつなぐ"チェインストーリー"も映像配信サービス「GYAO!」にて配信中。第6話と第7話をつなぐ第6.5話では、一華の命を狙う大陀羅一族の陰謀に迫る!?

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(文/山内光太郎@HEW

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