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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、素人イジリで話題をよんだフジテレビ系「バイキング」のコーナー「日本全国地引網クッキング」について「好感度を落とそうと思ってやったんですよ」と振り返った。

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イメージ画像(写真:アフロ)


ヒロミが語る"今と昔の芸能界の違い">>

テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、その場でコンビ関係なく指名されたお笑い芸人2名が、トーク内容をもとにゲストのための即興オリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。9月5日放送回に、ヒロミがゲスト出演した。

ヒロミの意向により、今回は台本ナシの"ガチ"フリートークが繰り広げられた。ヒロミ世代ではあるあるだったという遅刻の対処法とは......!? ヒロミが語る"今と昔の芸能界の違い"に、スタジオの芸人一同驚きだった。

お笑いコンビ・千鳥の大悟が「世の中が変わって、芸能人にキツくなってる」と言うと、ヒロミも「芸人に正しさを求めている」と同意した。そのまま"好感度高い芸人"として知られるお笑いコンビ・サンドウィッチマンをイジる流れに。ヒロミの「お前たち、旅に行ってるやつ(テレビ朝日系『帰れマンデー・見っけ隊!!』)あるじゃない。あんなの会う人、会う人、引っ叩いていい」というジョークに、富澤たけしは、「地引網クッキングがそれに近かった」と返した。

サンドウィッチマンは、「日本全国地引網クッキング」をきっかけに、素人イジリの腕前が一気に注目を集めた。ヒロミも「あれで味が出た、客イジリの雑な感じ」と評価した。伊達みきおは、「好感度落とそうと思ってやったんですよ。それが上がっちゃった」と反響が意外なものだったことを明かして、「歯が全部金歯のおばあちゃんがいて、本番で『口の中ピカピカですね。金閣寺みたいですね』って言ったら、おばあちゃんが怒っちゃった。『それが面白い』ってなった」と振り返った。

一連のスタジオトークをもとに、千鳥・大悟とスピードワゴン・小沢一敬が即興漫才を披露することに決定。癖の強いボケ同士によるネタは、見たことのない独特なテンポに仕上がっていた......!

ヒロミが語る"今と昔の芸能界の違い">>

(文/原田美紗@HEW

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