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テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第44話『願い』で、ついに明かされたレイス家の真実。そのとき、ヒストリアは大きな決断を下す――。

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(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


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第44話では、調査兵団がエレン奪還のため礼拝堂地下の洞窟に乗り込んだ。人間同士の直接戦闘が繰り広げられて、ケニーとリヴァイも再び対決する。激しい戦いの一方で、ヒストリアの父・ロッドはレイス家の真実を語りだした。それは、レイス家が何代にもわたり継承してきた巨人の力は今、エレンの中にあるという事実だった。

その力を手に入れて世界の歴史を継承し、この世から巨人を駆逐することこそが自らの使命だと悟ったヒストリア。しかし、そのためには調査兵団の仲間として苦楽をともにしてきたエレンを"食う"必要がある......。

初登場時は"クリスタ・レンズ"を名乗り、正統派美少女キャラ的な佇(たたず)まいをしていたヒストリア。しかし、出生の秘密が明らかになっていくにつれて、物語における重要性は増していき、Season 3からはエンディング映像もヒストリアに焦点を当てた内容となっていた。

エレンと同じく過酷な運命を背負っている彼女は、ロッドのもくろみ通り巨人化してしまうのか? 第44話終盤は、ヒストリア役を演じる三上枝織、エレン役を演じる梶裕貴、ロッド役を演じる屋良有作、それぞれの熱演が光っている。

今回、ヒストリアは大きな決断を下すこととなった。そして、第45話『オルブド区外壁』では、エレンが選択を迫られる。それぞれの登場人物たちの決断の先に、人類を待ち受けているものとは――。

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(文/原田美紗@HEW

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