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滝藤賢一と広瀬アリスがW主演する読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「探偵が早すぎる」の第8話が、9月6日に放送された。出演者の振り切った演技が話題になっている同ドラマ。役者たちによる芸能人モノマネもたびたび劇中で披露されており、視聴者の笑いを誘っている。

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(C)井上真偽/講談社 (C)読売テレビ


広瀬アリスの"ローラのモノマネ"が似すぎ>>

物語につながる特別ドラマ「チェインストーリー」を独占配信>>

「探偵が早すぎる」は、第51回メフィスト賞を受賞した井上真偽の小説が原作。事件を"未然"に解決する探偵・千曲川光(滝藤賢一)が、父親の遺産5兆円を引き継いだことで命を狙われるハメになった女子大生・十川一華(広瀬アリス)を守るために奮闘する姿を描く。

第8話序盤で千曲川は、黒のタンクトップにサングラスをかけた姿で、長渕剛になりきり「セイヤッ!」と空を突いた。さらに一華を狙う刺客を追い詰める場面では、ジャッキー・チェン主演の映画『ドランクモンキー酔拳』で主人公に酔拳を教えた師匠になりきった。また、以前は古畑任三郎のモノマネで事件の謎を解くシーンが話題になっている。

映像配信サービス「GYAO!」で独占無料配信している、ドラマ本編の各話をつなぐ"チェインストーリー"の第8.5話では、広瀬アリスもモノマネを披露している。広瀬によるローラのモノマネはなかなかクオリティが高く、劇中で橋田(水野美紀)も「かなりいいですよ!」と褒めていた。

さらに広瀬は、YOUのモノマネも披露して、ネット上でも「アリスちゃん引き出し多いわーwww」「広瀬アリスモノマネ上手いなw」「ローラとYOUさんのモノマネ最高でした」など称賛の声があがった。役者による芸能人モノマネというレアなものが見られるのも、「探偵が早すぎる」の魅力のひとつかもしれない!?

なお、次週からは一華の父親の遺産を狙う大陀羅一族との最終決戦が始まる。一族の別荘に乗り込むことになった千曲川、一華、橋田の3人。完全アウェイの戦場で、果たして千曲川は一華を守り抜くことができるのか。

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(文/山内光太郎@HEW

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