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婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」の第2シーズンに出演して注目を集めたモデル・若尾綾香が、同番組の舞台裏を明かした。男性との接触が少ないせいで、「禁断症状みたいになってくる」とぶっちゃけた。

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(C) ワタナベエンターテインメント


婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」に参加したモデル>>

アメリカの大人気番組の日本版「バチェラー・ジャパン」は、1名のエリート独身男性を射止めるべく、女性参加者たちが競い合う婚活サバイバル番組。第2シーズンでは、実業家の小柳津林太郎さんの愛を勝ち取ろうと20名の女性たちが参加した。

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参加者の1人である若尾が、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」に出演。「バチェラー・ジャパン」に参加した理由や、番組でひたすら"恋愛"に向き合う中で気付いたことなどについて語った。自身がパートナーに求める条件がわかったそうだ。

また、「過酷なんですよ」と番組の舞台裏も明かした。「携帯ない、テレビない、音楽聴けない。遊びの道具がなくて共同生活なんですよ。小柳津林太郎さんと向き合うことと、女の子と共同生活する以外にすることないんですよ。だから、『落ちるとこの世の終わりだ』感がある」と振り返った。

小柳津さんの他に男性との接触がないのも大変らしい。「1カ月くらいたつと、残っている女の子たちは、男性と触れあってなさすぎて禁断症状みたいになってくる。ちょっと林太郎さんと触れ合うだけで、『はっ、男性のぬくもり......!』みたいな。すごく飢えてくるから、どんどん好きになっちゃうシステムなんですかね」と推察した。

婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」に参加したモデル>>

(文/原田美紗@HEW

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