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お笑い芸人・椿鬼奴は、もともとは「か細い声で隅っこでコソっとしている」タイプだったそうだ。お笑い芸人・はいじぃが、椿鬼奴のキャラクターが豹変(ひょうへん)した過去を語った。

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提供:アフロ


芸名に「鬼」を入れて豹変した芸人>>

椿鬼奴のブレイクのきっかけとなったお笑いパフォーマンスユニット・キュートンの元メンバーでピン芸人のはいじぃと、同じくピン芸人の佐久間一行が映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「よしログ」に出演。はいじぃは、キュートンのメンバーが当時コンビを解散したばかりだった椿鬼奴の名付け親になったエピソードを振り返った。

しゃがれた歌声のモノマネなどグイグイ前に出るイメージのある椿鬼奴だが、はいじぃいわく、当初は「弱々しい感じで、声もか細かった」と今とは真逆のキャラクターだったそう。そこで当時のキュートンメンバーは、「逆に"鬼"とかいうワードつけたら面白いんじゃないか?」という理由で、椿鬼奴という芸名をつけていた。

はいじぃは、「鬼って名前を襲名したら、なんかデカくなってきた感じ」と椿鬼奴が改名後に豹変したと語った。椿鬼奴を昔から知る佐久間一行も、これには納得の表情。「芸名に引っ張られてそうなって行くパターンあるのかな?」と不思議そうに首を捻っていた。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

芸名に「鬼」を入れて豹変した芸人>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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