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9月8日放送のテレビ東京系「ゴッドタン」で、ちょうどいいエロさのネタを競う企画「ネタギリッシュNIGHT」の第4回が行われた。じゅんいちダビッドソン、マツモトクラブ、ヒロシ、紺野ぶるま、とにかく明るい安村が登場した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


夜のお店で教え子と遭遇した教師を演じるコント>>

じゅんいちダビッドソンはサッカー日本代表の試合前夜を演じ、劇団ひとりから「普通に『R-1ぐらんぷり』(関西テレビ制作)で出来るんじゃないかって思っちゃう」と大絶賛。紺野ぶるまは、彼氏ではない男性とのホテルでのやりとりを熱演。とにかく明るい安村は、持ちネタの「安心してください。履いてますよ」を修正し披露。ヒロシは、いつもの音楽に合わせた自虐下ネタで安定した評価を得た。

劇団ひとりが最も感心していたのは、「R-1ぐらんぷり」ファイナリスト常連の1人コント師マツモトクラブだった。マツモトクラブは、夜のお店で教え子と遭遇した教師を演じるコントを披露し、スタジオを何度も沸かせた。なんとマツモトクラブは、この下ネタコントを実際にライブで5回も試し、企画に備えていたという。

劇団ひとりは、「これは文学ですね。チャップリンは『喜劇と悲劇は紙一重だ』って言いました。今のはコメディですけど、(コントに出てくる)当人たち同士は悲劇なんですよ」と大まじめに下ネタについて語り、スタジオの笑いを誘った。審査員のちょうどいい下ネタがツボだというグラビアアイドル3人からも高評価を得たマツモトクラブは、4代目ネタギリッシュ王者に輝いた。

夜のお店で教え子と遭遇した教師を演じるコント>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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