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俳優の田中圭がドラマ撮影現場でのこだわりを明かした。カンテレ・フジテレビ系ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(以下「ケンカツ」)と同局系ドキュメンタリー番組「セブンルール」の特別コラボ映像7本が、映像配信サービス「GYAO!」にて公開された。

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(毎週火曜よる9時~)


【無料配信】「ケンカツ×セブンルール」vol.1は田中圭が"自身に課しているルール">>

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さまざまな分野で活躍する人物の"自身に課しているルール"に迫る 「セブンルール」。特別コラボ映像の中では、「ケンカツ」に出演する田中圭、井浦新、山田裕貴、遠藤憲一たちがそれぞれのルールを明かした。

vol.1は、主人公・義経えみる(吉岡里帆)の上司である京極大輝役を演じる田中圭のルール。現場をより良い雰囲気にするために「どんなに不機嫌でも、朝くらいは声を出していこうかなってのはあります」とあいさつを大きな声でするというルールを明かした。井浦に「いつも全ての人に対して『おはようございますぅー!』って、『すぅー』って言ってます」と口調をイジられると、田中は自ら「おはようございますぅー!」と茶目っ気たっぷりに実演してみせた。

vol.2は、田中演じる京極係長の部下に当たる半田明伸役の井浦。カメラが回っていないときでも「係長の後ろは通らない」と役柄での上下関係を大事にしていると語る。また、美術スタッフが用意したデスクの小道具も「孫の手はこっち向き」や「ちょっとここ乱しておくか」と撮影前に一度自分で触れてみるという。スタッフに「それは半田さんとしては『こうなってるだろうな』というのを考えて?」とたずねられると、「そう言ったらすごい役者っぽくてかっこいいんですけど、もう1つの言い方をしたら、そうやらないと怖い。そうやらないと気が済まない、落ち着かない」と語った。

他にも同コラボ映像では、田中圭が「絶対」と語る私服へのこだわりや、山田裕貴の勝負下着へのこだわりや肌身離さず持っている物、遠藤憲一の髪型に関するルールが明かされている。

「ケンカツ」は、漫画誌『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の柏木ハルコによる同名漫画が原作。新人公務員・義経えみるが、生活保護受給者たちの人生に向き合って奮闘する姿を描く。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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