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綾瀬はるかが主演を務める「ぎぼむす」ことTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」の第9話が、9月11日に放送された。「ベーカリー麦田」の店長・麦田章(佐藤健)が、宮本亜希子(綾瀬はるか)にアプローチを仕掛けるが、そのやり方が変だと話題になっている。

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September 8, 2016, Tokyo, Japan - Japanese actor Takeru Sato.(写真:つのだよしお/アフロ)


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本作は、桜沢鈴による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・亜希子が、子持ちサラリーマンの宮本良一(竹野内豊)と結婚し、母親になろうと家事や育児に奔走する姿を描く。亜希子は高校3年生に成長したみゆき(上白石萌歌)のために働く姿を見せようと、「ベーカリー麦田」に就職した。

リニューアルした「ベーカリー麦田」は順調に客足を伸ばし、ついにはテレビ取材まで入ることに。取材を受けた亜希子は、客足が伸びた一番の要因は「店長のパンが世界一おいしいから」だと話した。かねてより亜希子に好意を抱いていた麦田は、その言葉を聞いて、アプローチに乗り出す――。

麦田といえば、「うなじ」を「うなぎ」、「無い袖は振れない」を「無い袖はないっすよ」と言い間違えるなど、とにかくおバカなキャラクター。しかもイケメンを自称するなど、ナルシストな一面もある。しかし、とにかく明るく誰に対しても分け隔てなく話しかけるので、なんだか憎めない。また、亜希子の提案をやみくもに否定せず、とりあえずなんでも挑戦する姿が視聴者の心をつかんでいる。

そんな麦田は、第9話で「俺のパン、一生食べてくれますか!」と亜希子にプロポーズするが、「私、ご飯党なんです」と断られてしまう。それでも亜希子への思いが止まらない麦田は、「あきこ命」と書かれたタトゥーシールを腕に貼っていることが明かされた。

麦田の奇行ぶりに視聴者からは「中学生かw」「あきこ命はヤバイな」といったツッコミの声があがったほか、「販売されないかしら」とシールの商品化を望む声も。不器用ではあるが、亜希子に振り向いてもらおうと必死な麦田の姿に癒やされた人も多かったようだ。

第9話のラストでは、麦田が亜希子に自分の正直な思いを伝える。麦田の告白を聞いた亜希子はどのような答えを出すのか――。

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(文/山内光太郎@HEW

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