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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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Rude-α ×吉田凜音『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


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第13回目(9月7日、14日)のゲストは沖縄出身の21才のラッパー、Rude-αと北海道出身の17才のラッパーであり、シンガーの吉田凜音。存在は知っているものの、顔を突き合わせてトークするのは初めてという2人の最大の共通点は人見知りであること。学生時代からクラスの女子とほとんど話すことがなかったというRude-αと通っている高校でもたまにしか男子としゃべらない吉田凜音の貴重すぎるトークセッションの行方は?

■ 人見知りに悩む2人のラッパー?

トークは2人が上京するキッカケからスタート。中学生の頃から活動をしていた吉田凜音はさらに音楽に専念すべく北海道から東京に。沖縄でラップしていたRude-αは新たな刺激を求めて上京した。やや緊張しながらお互いの故郷自慢をしつつ、吉田凜音が家族に連れられ、幼稚園の頃から『ライジングサン』や『JOIN ALIVE』などのフェスに毎年、泊まり込みで行っていたというエピソードも。やがて話題は昔、聴いていた音楽からシャイな性格のことにーー。

「聴いていた音楽って?」(Rude-α)
「昔、聴いてた音楽は今と変わらず東京事変さんとか。バンドがすごく好きで」(吉田凜音)
「東京事変、やばいな」(Rude-α)
「椎名林檎さんがすごく好きなので」(吉田凜音)
「いいですよね。いつ見ても引き込まれるっていうか」(Rude-α)
「椎名林檎さんにしかない世界観が最強な感じがして」(吉田凜音)
「雰囲気、椎名林檎さんっぽいよね?」(Rude-α)
「私が? ホントですか?」(吉田凜音)
「テンションとかローな感じが」(Rude-α)
「今、人見知りしてるの」(吉田凜音)
「俺もめっちゃ人見知りしてるけど」(Rude-α)
「どれぐらいで直ります?」(吉田凜音)
「やー、人見知りのわりに3日ぐらい人と一緒にいたら、すぐ好きになっちゃうんだよね。どうやったら人見知り直るのかな?」(Rude-α)
「直したいですよね。私、2年ぐらい行ってる美容室があるんですけど、ようやく最近、人見知りがなくなってきて」(吉田凜音)
「2年かけて!? 今、高校生じゃない? 学校とか行って男のコとかとしゃべるの?」(Rude-α)
「たまーに。"シャーペン貸して"ぐらい(笑)」(吉田凜音)
「え? シャーペン学校に持ってかないの?」(Rude-α)
「忘れちゃいます。あと、どこかにいっちゃう」(吉田凜音)

 同年代のキラキラしている女のコがいても「俺、話しかけていいのかな?」と考えこんでしまうというRude-αに吉田凜音が「ラップしてる人が!?」とツッコミを入れたりと、初々しいトークが繰り広げられた。

■最近のJK事情について盛り上がる!?

 人見知りとはいえ、ステージに立つといきなりスイッチが入るのでふだんの性格を知っている周囲の人たちから驚かれるというのも2人の共通点。事前アンケートをもとに盛り上がったのはJK(女子高生)の話題。

「最近のJKについてどう思います? インスタ映えとか」(吉田凜音)
「原宿とか行くとパフェとかクレープとかみんな買うじゃん? でも、食べるっていうより写真なのかなって。俺がクレープ食べたくて並んでる時に前も後ろもJKだったりすると"なんでこんなヤツが並んでるんだろう?"って思われてないかなとか」(Rude-α)
「(笑)そこなんだ?」(吉田凜音)
 
 沖縄のJKに比べて東京のJKはスカートの丈が短いとRude-αが言うと、
北海道のJKは膝丈ぐらいだと吉田凜音が答え、スカート事情に話は発展していった。

「長くしてほしいですよね」(吉田凜音)
「長くしてほしいってわけでもないんだけどね(笑)」(Rude-α)
「私も短いな」(吉田凜音)
「そうなんだ? ごめんね。高校生の頃、同じクラスの女のコとあんまりしゃべる機会もなかったから」(Rude-α)
「そうなんですね。ワイワイすることも?」(吉田凜音)
「なかったね。"学校行く"って家飛び出して、近所の公園でラップしてるみたいな感じだったから」(Rude-α)
「めちゃめちゃイケイケですね」(吉田凜音)

■ 叶(かな)えたい目標は武道館ワンマン

 そんな2人がいちばん熱く語っていたのが"将来の夢と野望"の話題だった。

「今、いちばん目標としているのが武道館ワンマンで、そこからドームもできたらいいなと思うし。そういう目標もありつつ、自分が生まれ育ったところ(沖縄市コザ)に先輩のORANGE RANGEさんがいて、小学校2年の時に地元の市民会館でライブを見て子供ながらに"カッコいいな、こうなりたい"と思ったので、自分もこれから生まれる友達の子供やちっちゃいコたちのヒーローになれたらいいなっていうのが夢かな」(Rude-α)

「カッコいい! 私は昔から武道館でライブすることが夢で、いろんなアーティストさんが立ってきた思い出深いステージだし、そういうところに自分が立って1人でライブすることでまた違う世界が見えるんじゃないかなって気がしていて。そんな中、憧れられる存在とか私の音楽を"いいね"って言ってくれる人たちがどんどん増えていけばいいなっていうのが夢です」(吉田凜音)

「いい夢だね。お互い今よりいろんな人たちに知ってもらって何年後かにまた
J?WAVEで共演させてもらって"あの時、ああだったよね"っていう話をしたら、めっちゃいいなと思う」(Rude-α)

「(共演)したいですね。頑張ります!」(吉田凜音)

「僕も頑張ります!」(Rude-α)

 番組の後半ではお互いに武道館公演をやる日が来たら、見に行くことを約束していた2人。

・・・・・・・・・・
今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全3回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

■Rude-α
1997年2月8日生まれ。沖縄県沖縄市出身。多様な人種、多様な音楽の中で育つ。高校1年生の時からストリートダンスを始め、各種ダンスバトルやイべントに出演。高校2年生の時にはじめたラップをきっかけに音楽活動をスタート。
2015年6月に1st EP「098 ORCHESTRA」をリリース。沖縄限定発売ながら2000枚完売。同EP収録曲「co co ga okinawa」MVが200万再生を超える。2018年2月に東京上京後初の新作EP "20"をリリースし、iTunesヒップホップアルバムチャートで初登場1位を獲得。3月にはアメリカ・オースティンで行われている音楽フェスSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)に出演、全米7都市を回るSXSWジャパンツアーに参加し、初の海外ライブを敢行した。9月5日に配信された新作シングル「Take me back」は自身初のラブソング。10月24日に東京・WWW、26日に大阪・CONPASSで初のワンマンライブを開催。

■吉田凜音
2000年12月11日生まれ。現役女子高生アーティスト。2016年に地元北海道から本格的にアーティスト活動に専念すべく上京。インディーズ楽曲「りんねラップ」のMVがTwitter上で話題となる。ラッププロジェクト「RINNE HIP」、バンド「MAGI(c)PEPA 」の活動が高い評価を得て、2014年からソロアーティストとして活躍。2017年にミニアルバム「STAY FOOL!!」でデビュー。2018年4月にアルバム『SEVENTEEN』をリリース。8月には吉田がインディーズ時代のころからラブコールを送っていたSKY-HIプロデュースによるデジタルシングル「Find Me!」をリリースした。ABC-MART『NIKE CLASSIC SNEAKER』のテレビCMに出演中。

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