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石原さとみが主演を務める日本テレビ系ドラマ「高嶺の花」の第10話が、9月12日に放送された。"カワイイ系"メイクを施した石原さとみの和装姿に、視聴者から絶賛の声が相次いだ。

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Satomi Ishihara attends a press event for the new Prius PHV on February 15, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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同ドラマは、華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌やキャリア、財力などすべてを持ち合わせた月島もも(石原)と、平凡な自転車店主・風間直人(峯田和伸)の格差恋愛を描いたラブストーリー。脚本は「101回目のプロポーズ」「家なき子」など、数々の名作ドラマを世に送り出してきた野島伸司が担当している。

妹のなな(芳根京子)が月島を離れることを決意したため、ももは次期家元と正式に認められることに。ももは家元として独り立ちするため、直人に改めて別れを告げるが――。

これまで和装時のももは、太めの眉メイクに赤いリップを施し、美しさのあまり近寄りがたさすら感じる、いかにも"高嶺の花"という雰囲気だった。しかし、最終回では淡い桃色のリップを使ったナチュラルメイクに変化。髪型も、ワックスできっちり固めたお団子ヘアからゆるふわなヘアに変わり、素朴でカワイイ雰囲気をまとっていた。

美人系からカワイイ系に変身したももに、視聴者からは「花のように可愛い」「とても素敵だったなぁ」「美しさは今期イチ」といった声が続出。また、ももはこれまで華道に対してストイックに取り組むあまり、思いつめたような表情で花を生けていた。しかし、今回は一変して、終始穏やかな笑顔を見せている。恋愛や華道におけるももの心境の変化がメイクや表情に表れ、演出に惹(ひ)き込まれた人も多かったようだ。

ももと直人の恋の結末に、放送終了後にはネット上で「高嶺の花ロス」「石原さとみロス」を叫ぶ声はもちろん、続編を望む声も多く上がり、多くの視聴者を魅了した作品であることを示してみせた。

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(文/山内光太郎@HEW

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