ここから本文です

テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第45話『オルブド区外壁』で、超大型巨人を超えるサイズの巨人が現れた。仲間たちにも死の危険が迫る中、主人公・エレンは再び自分を信じることを選択する――。

サムネイル

(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


【無料配信】「進撃の巨人 Season 3」最新話を配信中>>

前話『願い』で、ヒストリアは、レイス家で継承されてきた巨人の力の真実を知った。エレンを"食って"力を獲得することを迫られるも、ヒストリアはそれを拒み、逆にエレンを助けることを決断。一方、ヒストリアの父・ロッドは巨人化する道を選んだのだった。

ロッドが巨人化した衝撃で吹き飛ばされたヒストリアと、拘束されたままのエレンを救うため、調査兵団の仲間たちが駆けつけた。しかし、礼拝堂地下の洞窟という密室内では、ぐずぐずしていたら、崩壊する壁などに押しつぶされかねない。しかも巨人として再形成されていくロッドの体は、超大型巨人をもしのぐ大きさのようだ。絶体絶命のピンチに直面して、エレンは、「俺は役立たずだ」と涙する。しかし、仲間たちに励まされて、彼は自分を信じることを選んだ。

今回エレンが挑んだ賭けによって、ウォール・マリアに空いた穴をふさぐめどが立った。もしウォール・マリアの奪還に成功すれば、エレンの父・グリシャが秘密にしていた地下室の謎も明らかになる......!

グリシャは、何を伝えるためにエレンに地下室の鍵を託したのか? アニメ『進撃の巨人』はSeason 3に入ってから、さまざまな謎が明らかにされてきたが、ファンの間で「劇中最大の謎」と言われてきた地下室の正体にいよいよ迫ってきている。エレン、そして人類は、いったい何を知ることになるのか――。

【無料配信】「進撃の巨人 Season 3」最新話を配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ