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木村拓哉が"素"の表情を見せるWEB番組「木村さ~~ん!」が、映像配信サービス「GYAO!」にて配信中(毎週日曜、正午更新)。第7回では、番組ディレクターと釣り勝負を行い、悪条件の中、勝負運の強さを見せつけた。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)
(C)Johnny&Associates


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番組視聴者のリクエストにより、今回は都内にある室内釣り堀へ向かった木村拓哉。番組初のロケとなった。木村は、釣り自体が「非常に久々」と語り、釣り堀にいたっては雑誌の撮影以外ほぼ初めてだという。

話の流れで木村と番組ディレクターの2人は、30分の釣り勝負を行うこととなった。木村は、より上級者向けのねり餌を選んでいたため、「これ難しいよ!」と少し不安げな表情を見せていた。しかし、勝負が開始すると一転マジモード。餌を魚に取られると、「そっか。これ溶けるの早いんだな。浮きの位置変える」と眼の色を変えた。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)
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すると、木村の竿(さお)に早くもアタリがきた。35cmの鯉(こい)を釣り上げたが、大きさが足らずに残念ながらポイントにはならなかった。しかし、これでコツを掴(つか)んだのか、その後も竿のセッティングを細かく調節し、次々に大物をゲットしていく。釣り上げるたびに水しぶきを全身に浴び、「ビショビショじゃん! 止めてこれ!」と口では不満を言いながらも、釣りを楽しむ木村は満面の笑みを見せていた。

制限時間残り5分というところで、木村は1匹も釣れていないディレクターを気づかい、竿交換を要求。ディレクターは「『これは釣れないよ』ってなりますよ」と使用していた竿の難しさを強調したが、残り少ない時間、さらには"釣れない竿"という悪条件にもかかわらず、木村は最後の最後で見事な鯉を釣り上げた。その大きさは、その日1番の55cmだった。

よっぽど釣りが楽しかったのか、木村は勝負が終わったあとも、ノンビリ釣りを続けていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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