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"役者同士の個性バトル"とも呼ぶべき自由な演技、演出が話題になっている読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「探偵が早すぎる」(毎週木曜23時59分より放送)。物語の各話をつなぐ"チェインストーリー"の第9.5話では、なんと劇中で女優・広瀬アリスたちのオールアップが祝福された。

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(C)井上真偽/講談社 (C)読売テレビ


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アドリブ満載で撮影されている「探偵が早すぎる」だが、映像配信サービス「GYAO!」で配信中のチェインストーリーは本編よりさらに自由な雰囲気がただよっている。毎回ほとんど一発撮りで撮影されており、役者が思わず笑ってしまってもお構いなし。役者の素に近い表情を楽しむことができる。

いよいよチェインストーリー最終回となる第9.5話では、ヒロインの一華(広瀬アリス)に、ドS家政婦の橋田政子(水野美紀)が「死ぬまでにやりたいこと」をお願いした。登場人物のセリフという体で、撮影時のエピソードが明かされる場面も......。探偵・千曲川の"お友達"だという俳優・滝藤賢一の差し入れへの不満で盛り上がっていた。

水野演じる橋田は、「あなたとこの夏の思い出を作りたい。スイカ割りがしとうございます」と、広瀬演じる一華に頼んだ。目隠しをつけた一華がスイカを探してウロウロしている間に、こっそり番組スタッフたちもセットの中に入ってきた。そして、一華(という名の広瀬)が目隠しを外すと、「広瀬アリスさん、オールアップです!」の声がかかり、現場は拍手に包まれた。

サプライズに広瀬は驚き。「楽しかったな~......」と笑顔でしみじみ撮影を振り返り、「最高の夏を過ごさせていただきました!」と語った。また、同じくオールアップを迎えた水野は「もう1クールやりたいくらい」と続編に意欲を示した。

チェインストーリーが終わっても、本編はまだあと1話を残している。9月20日深夜放送の最終話では、いよいよ大陀羅一族の2大巨頭・朱鳥(片平なぎさ)と亜謄蛇(神保悟志)が自ら動き出して、一華を仕留めにかかってくる。彼女を守る探偵・千曲川(滝藤賢一)も巧妙な罠(わな)にはめられて大ピンチに。遺産5兆円をかけた最終決戦が、ついに完結する。

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(文/原田美紗@HEW

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