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わずか数年で時給800円から年商10億円の営業所を束ねるカリスマ所長になった"伝説のパート"は、一体どんな道のりを歩んだのか? 9月17日放送のテレビ朝日系「激レアさんを連れてきた。」で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭は、「ドラマ化いけるね......」と驚愕(きょうがく)していた。

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イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


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「激レアさんを連れてきた。」は、実際に激レアに遭遇した人、つまり"激レアさん"を研究サンプルとしてスタジオに集め、その体験談をひも解いていくトークバラエティ。9月17日放送回には、伝説のパートであるミウラさんが登場した。

それまで働いた経験のなかったミウラさんは、44歳で東京・上野駅構内で弁当販売のパートを開始した。始めは「いらっしゃいませ」という言葉も満足に言えなかったミウラさんだったが、やがて"お客さんにオススメを教える"という他の店員が誰もやっていなかった接客法を自ら編み出した。ときには「それ、おいしくないですよ」と店員らしからぬ言葉も伝えていたそう。お客さん第一主義の姿勢が功を奏し、弁当の売店としては珍しく、常連客が増えていった。

ミウラさんの思い切った行動は続いた。入社したてのパートでありながら、横柄な社員を「パートなめんな!」と一喝。なんと消費期限の迫ったパンを「こんなまずいパン売れるか!」と勝手に廃棄してしまったこともあったそうだ。臆せず自分の信念を貫いたミウラさんの逸話が、番組ではいろいろ明かされた。

さまざまな改革をおこなったミウラさんは、順調にステップアップ。最終的には役職3つを一気に飛び越え、従業員120名の頂点に立つ年商10億の所長にまで上り詰めた。とんでもないサクセスストーリーに若林は大興奮。「ドラマ化行けるね......」としたり顔でつぶやいた。

ところで、9月21日・28日に前後編で放送されるテレビ朝日系「激アツ!! ヤンキーサッカー部」(両日とも23時15分より放送)は、過去に「激レアさんを連れてきた。」で紹介したエピソードを反響を受けて実写ドラマ化したもの。「激レアさんを連れてきた。」からドラマ化という前例がすでにあるだけに、若林の言う通り、第2弾としてミウラさんのエピソードもドラマ化が期待できるかもしれない。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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