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綾瀬はるかが主演を務める「ぎぼむす」ことTBS系ドラマ「義母と娘のブルース」の最終回が、9月18日に放送された。佐藤健が綾瀬はるかのおでこにキスをするシーンが大きな反響を呼んでいる。

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September 8, 2016, Tokyo, Japan - Japanese actor Takeru Sato.(写真:つのだよしお/アフロ)


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同ドラマは、桜沢鈴による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・亜希子(綾瀬)が、子持ちサラリーマンの宮本良一(竹野内豊)と結婚し、母親になろうと家事や育児に奔走する姿を描く。亜希子は高校3年生に成長したみゆき(上白石萌歌)のために働く姿を見せようと、「ベーカリー麦田」に就職した。

第9話のラストで、「ベーカリー麦田」の店長・麦田章(佐藤)が亜希子に告白した。しかし、最終回では、亜希子が「夫が忘れられない」という理由で麦田を振り、その後2人は仕事中も気まずい雰囲気に......。そんな中、亜希子は超大手企業から自身の引き抜きの話が来ていることを知る。

みゆきの後押しもあり、亜希子は「ベーカリー麦田」を退職することを決意した。そして、亜希子が麦田に退職願を渡そうとした瞬間、麦田は亜希子を引き寄せ、彼女のおでこに不意打ちのキス! 「俺の退職金ってことっすかね!」と笑いながら話す麦田に対し、視聴者からは「きゅんきゅんした」「おでこちゅーーーーやばーーーーー」「あたしも欲しい」といった声が続出した。

麦田のキスにさすがの亜希子も動揺した様子だったが、1人のときに麦田の発言を思い出し、「退職金は私がもらうのでは?」とツッコんでいた。ネット上でも、「退職金も自分がもらっちゃう店長が可愛すぎ」といった声が上がっており、最後までおバカキャラを貫いた麦田に魅了された視聴者も多かったようだ。

最終回の放送終了後は、ネット上で「ぎぼむすロス」を訴える声が続出。原作ではドラマで描かれた最終回以降のストーリーもあるため、続編に期待する声も多く上がっている。

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(文/山内光太郎@HEW

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