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2015年公開の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』や2016年公開の映画『シン・ゴジラ』の監督を務めた樋口真嗣氏が、テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第46話『壁の王』の絵コンテを担当した。超大型巨人を超える大きさの巨人との戦いが大迫力の映像で描かれている。

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(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会


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ヒストリアの父・ロッドは、超大型巨人を超えるサイズの巨人へと変貌した。ロッド巨人がゆっくり歩みを進める先にはオルブド区があるが、調査兵団のエルヴィン団長は、あえて避難指示を出さずに巨人を迎え撃つ作戦を立てる。ウォール・シーナの中心部にまで被害が及ぶことを防ぐためにオルブド区の住民をおとりにしつつ、1人も死傷者を出さないという困難な戦いの火ぶたが切って落とされる――。

第46話の絵コンテを担当したのは、なんと樋口真嗣氏。実写映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』や『シン・ゴジラ』の監督を務めた他、『新世紀エヴァンゲリオン』を始め数々の名アニメを手掛けてきた彼が、今回のテレビアニメ『進撃の巨人』Season 3でもその手腕をいかんなく発揮している。

迫力の戦闘シーンはもちろん、ロッド巨人の不気味さも印象的。身体の前面を削りながら地を這(は)い進み続ける姿は、これまで劇中に登場してきた巨人の中でも屈指の恐ろしさではないだろうか。一方、エレンがロッドのことをうっかり「チビおやじ」と呼んでしまって、小柄なリヴァイ兵士長ににらみつけられるシーンは笑いを誘う。盛りだくさんな内容に、Twitter上でも第46話は「神回」と評判になった。

なお、第47話『友人』では、リヴァイの因縁の相手であるケニー・アッカーマンの過去が明かされるようだ。劇中で"アッカーマン"の姓を持つ者はみな高い戦闘能力の持ち主だが、その秘密が明かされる時も近いのかもしれない――。

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(文/原田美紗@HEW

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