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タレントの乱一世が、「CM中にトイレへ」発言でスポンサーの怒りを買って、芸能界を干されてしまった騒動を振り返った。また、現在の活動についても明かしている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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9月20日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」は、「人生が180度激変した人SP」だった。乱は1990年代に人気を誇ったテレビ朝日系「トゥナイト2」のレポーターとしてブレークを果たし、当時はレギュラー番組をいくつも抱える売れっ子だった。番組では、「トゥナイト2」のキワドい裏話もいろいろ明かされた。

乱が失墜する事件が起きたのは、1997年8月のことだった。「トゥナイト2」の生放送中、番組をアピールするあまり、「これからCMに入るので、トイレに行きたい人は行ってもいいですよ」と言ってしまったのだ。この一言に対して、番組スポンサーは激怒。翌日の新聞でも当該発言が取り上げられる事態となってしまった。

この発言の代償は大きく、10月から担当する予定だった平日帯のラジオ番組、テレビ番組のオファーが立ち消えになってしまった。その後、約2年半で出演番組すべてから干される結果となってしまった。

乱は、「一緒に出てるリポーターとかスタッフからも電話がかかってきて、『大丈夫なの? いつ頃戻れるの?』とか。犯罪者か重病人の扱いですよ」と一連の騒動を振り返った。事件から21年たってもテレビで姿を見ることのない乱だが、現在は週6本レギュラーを抱える人気ナレーターとして活躍しているそうだ。

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(文/原田美紗@HEW

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