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お笑い好きのシンガーソングライター・下町ノ夏が、お笑いコンビ・ジョイマンのラップをアコースティックギターでカバーしてみせた。「ナナナナ~」や「なんだこいつー!」といった、おなじみのフレーズがオシャレに様変わりしている。

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(C) ワタナベエンターテインメント


ジョイマンのラップを弾き語りしたら、おなじみのフレーズがオシャレに>>

昭和の歌謡曲やフォークソング、ニューミュージックを彷彿(ほうふつ)させるような楽曲で注目される下町ノ夏が、映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ぶるぺん」にゲスト出演した。今夏にクラウドファンディングを利用して初のフルアルバム『Amber Cafe』をリリースしたことなどについて語っている。

下町ノ夏は、自身がファンであるお笑いコンビ・三拍子の高倉陵を起用してしまうほどのお笑い好き。「ぶるぺん」では、お笑い芸人の歌ネタのアコースティックギター・バージョンも披露した。彼女の手にかかれば、お笑いコンビ・テツandトモの「なんでだろう」もしっとりしたフォークソング風に変身。スタジオは拍手に包まれた。

さらにジョイマンのラップでもアコースティックギター・バージョンを披露した。下町ノ夏が「オシャレな感じで」と言った通り、「ナナナナ~」や「なんだこいつー!」、「まことにすいまめん」といったおなじみのフレーズを歌っているのに、なんだか喫茶店でかかっていそうな雰囲気に......。クオリティが高いからこそ、"本家"とのギャップが笑いを誘っている。番組MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介とタレントの小池美由も「面白い!」と称賛していた。

ジョイマンのラップを弾き語りしたら、おなじみのフレーズがオシャレに>>

(文/原田美紗@HEW

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