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お笑い芸人の柳原可奈子が、落語家の笑福亭鶴瓶に「舞台に出るのが恥ずかしくなったり飽きたりする時期はなかったですか?」と相談。鶴瓶の答えを聞いているうちに涙して、自身のネタがつまらないと悩んでいたことを告白した。

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提供:アフロ


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9月25日放送のテレビ東京系「チマタの噺」に柳原がゲスト出演した。芸能人にもファンが多いお笑いタレント・関根勤との毒舌トークライブ「酷白」の裏話を明かしたり、「ぶりっこする女の子がいなくなった」という持論を展開するなどした。

単独ライブをしばらく開催していないことを指摘されて、柳原は「恥ずかしくなってきちゃったんですよ、ちょっとだけ」と告白した。その後、柳原は、「キャリアを重ねていって、舞台に出るのが恥ずかしくなったり飽きたりする時期はなかったですか?」と鶴瓶に相談した。鶴瓶の「飽きるくらいの方がいい。ずーっと続いたその次から、すごい山が来るよ」といった答えを聞いているうちに涙をこぼし始めた。

柳原は、「本当に自分がつまらなくって、つまらなくって......。自分の中でショックだった時期があったんですよ。稽古して稽古してあんなに一生懸命作ったのに、舞台に出たら、あまり良い空気じゃなくて。それが何回か続いて、楽しくないなって......」と泣きながら吐露。「こういうことで悩んで泣く私にも飽きちゃってつまらない」とこぼした。

鶴瓶から「まだやってないねん」と励まされて、柳原は、スタッフに渡されたティッシュで涙をぬぐいながら、「本当ですね」と神妙な面持ちでうなずいていた。

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(文/原田美紗@HEW

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