ここから本文です

新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至が、9月30日放送のTBS系「情熱大陸」に登場した。右ヒザの痛みを抱えながらもファンのために奮闘する41歳の姿に、視聴者からは「涙が止まらない」といった称賛の声が寄せられている。

サムネイル

Hiroshi Tanahashi, JANUARY 20, 2013 - Pro Wrestling : Fantastica Mania, New Japan Pro wrestling event in Tokyo, Japan.(Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


【無料配信】新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至「情熱大陸」を配信中>>

プロレス雑誌はもちろん地上波バラエティにも多数出演し、主演映画『パパはわるものチャンピオン』が公開中。"プロレス"という枠を超えてメディアで活躍する棚橋に、「情熱大陸」9月30日放送回が密着した。

棚橋は、女性ファンからの人気も非常に高く、「プロレス業界をV字回復させた立役者」と言われている。徹底したファンサービスや自己プロデュースなどの努力の裏には、プロレスの人気低迷期にデビューして抱いた危機感があるらしい。「ちゃんと練習だけしていれば自動的にスターになれると思っていたんですよ。でもお客さんもどんどん減って、会場も盛り上がらない。『これはこのまま頑張っていてもスターにならないぞ』と」と当時を振り返った。

番組では、棚橋が右ヒザの痛みに苦しむ姿も赤裸々に描かれている。プロレスラーになって19年がたつ41歳の棚橋は、すでに右ヒザの靭帯(じんたい)を2本失っている。試合翌日に整骨院でうめくシーンなども生々しく映し出された。そんな苦労も描写されるからこそ、棚橋がスタッフに向けた「面白いっしょ、プロレス」という笑顔が胸を打つのだろう。Twitter上では、プロレス好きの視聴者から「泣いた」「涙が止まらない」「マジで感動した」といった称賛の声が上がっている。

【無料配信】新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至「情熱大陸」を配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ