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岡田将生が主演を務めるドラマ「昭和元禄落語心中」が、NHK総合にて10月12日よりスタートする(毎週金曜22時放送、連続全10回)。雲田はるこによる原作漫画は、「第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」優秀賞を始め、「第38回講談社漫画賞一般部門」など多数の漫画賞を受賞しており、累計200万部突破のヒットを飛ばしている。

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Masaki Okada, October 22, 2011 : The 24th Tokyo International Film Festival, Opening Event Green Carpet at Roppongi Hills Arena, Tokyo, Japan.(写真:アフロ)


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昭和最後の大名人・有楽亭八雲は、内弟子など一切取らないはずだが、押しかけ弟子入り志願した元チンピラ・与太郎を何のきまぐれか受け入れることに......。そこから始まる、若くして事故死した天才落語家・助六と、彼の影を追いながら1人落語界に残された八雲との、知られざる因縁噺(いんねんばなし)とは――?

ドラマ版では、八雲役を岡田将生、与太郎役を竜星涼、助六役を山崎育三郎が演じる。落語がテーマの作品であるだけに、もっとも気になるのは、「役者たちがどのように落語を演じるのか?」ということだろう。昨年1月に第2期が放送されたアニメ版は、豪華声優が演じる落語シーンも含め高い評価を得た。それだけに原作ファンの期待値も上がっているところだが、役者もかなり情熱をもって「昭和元禄落語心中」に挑んでいるようだ。

岡田将生はドラマ公式サイトにて、「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品のために落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです」と告白した上で、「僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が沸き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました。今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています」とコメントしている。また、岡田は本作で八雲の10代から老年までを演じるそうで、年齢ごとの八雲をどのように演じ分けるかにも注目したい。

なお、映像配信サービス「GYAO!」では、「昭和元禄落語心中」アニメ版の第1期全13話を10月7日まで期間限定で無料配信中。

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(文/原田美紗@HEW

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