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昨年に「日本一美しい31歳」として話題になったタレントの竹内渉。インパクトの強いキャッチフレーズを少し重荷に感じている彼女だったが、日々鍛えているという"お尻"に関しては、自信があるようだ。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 "日本一美しい32歳"竹内渉)


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■初の写真集は、顔よりもお尻推し

――6月に誕生日を迎えて32歳になりましたが、"日本一美しい"のキャッチフレーズはまだ使われているのですか?

竹内:「それが使われてるんですよ! 正直、荷が重い(笑)。もともと週刊誌に載ったときに生まれたフレーズなんですが、それ以降もいろいろなところで使われています。もちろん言われてうれしくないと言えばうそにはなりますが、私が生まれた1986年は北川景子さんや石原さとみさんなど、特に美しい方が多いので恐縮しちゃいますね。6月に誕生日を迎えたので、ようやく言われなくなるとホッとしていたのですが、こないだ見事に"日本一美しい32歳"って使われてしまっていました。

『全然日本一じゃなくない?』みたいなことは散々言われています。友達からも、『出た。日本一!』とかすごいイジられます(笑)。ただ、"日本一美しい32歳"は、別に顔が美しいとは言っていないので、私の中では"日本一お尻が美しい32歳"と捉えるようにしています(笑)」

――体のパーツで1番自信があるのがお尻?

竹内:「私は2015年~2017年の2年間、韓国でタレント活動を行っていました。韓国は日本よりも体を鍛える文化が根付いているので、そこでトレーニングする習慣がつきました。1年くらい前からは、お尻を中心に鍛えるようにしているので、自信はあります。鍛える前よりサイズも5~6cmくらいはボリュームアップしていて、今は94cmあります。ちょっとサボるとすぐにしぼんじゃうので、空き時間とかにマメに鍛えるようにしています。顔よりも、断然お尻を見てほしいですね(笑)。

7月に初めての写真集(『Queen・hip・rose......しり染めし頃に......』ワニブックス)を出したのですが、それもお尻推しです。表紙は顔がほとんど見えないお尻を強調した写真を選びました。色んな方に『最初なんだから顔は出した方がいい』と止められましたが、『お尻でお願いします!』って押し切りました(笑)。ずっとお尻を押し出した写真集を出したかったんです」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 "日本一美しい32歳"竹内渉)


■恋愛テクニックもお尻

竹内:「プライベートでも、気になる男性にはお尻をアピールしちゃったりします。例えば、普通物を落としたときってしゃがんで拾うじゃないですか? そうじゃなくて私は、膝を曲げずに腰を曲げてお尻を突き出すようにして拾います。体のラインがくっきり見えるように(笑)」

――他にもそういった恋愛テクニックは持っているのですか?

竹内:「デートのときはあえて露出控えめな格好で行きますね。あからさまにセクシーな感じではなく、よく見たら体のラインが出ていて......みたいな服です。興味なかったらダボダボの服を着ていきます(笑)。あとは、とにかく眼を見て話すようにしています。相づちもしっかり打って、相手に興味を持っていることをアピールしますね。でもフラれることも多くて、食事に何回か行っても結局告白されるまでに至らなかったこともありました」

■韓国で活動していたのに台湾で人気爆発

――今後はどういった活動をしていく予定なのですか?

竹内:「Instagramにヒップアップのトレーニング動画を上げているんですけど、それが台湾のネットニュースで取り上げられて、2日間で2万人くらいフォロワーが増えたんですよ。韓国で2年間も頑張って活動していたのに、ちょっと複雑ですよね(笑)。そこからまた香港や中国圏のフォロワーさんも増えているとのことです。なので、韓国も含めて東アジアの方でも活動の幅を広げたいですね。

あと、今回の写真集をきっかけに芸能界でのお尻キャラを定着させたいです。そして事務所の先輩の橋本マナミさんが朝ドラ(『まれ』『まんぷく』)に出演したみたいに、今のお仕事の枠に捕らわれず、いろいろな番組に出ていきたいです」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 "日本一美しい32歳"竹内渉)


◆竹内渉(たけうち・あゆむ)
1986年6月27日生まれ、愛媛県出身。
歌手として18歳で芸能界デビュー。その後、タレントとしてMCやリポーターを務める。2015年から2年間、韓国を拠点に活動。現在は94cmのヒップを武器にグラビアアイドルとして活躍中。テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」でレギュラーアシスタントを務めるほか、BSフジ「橋本マナミのヨルサンポIII」に出演中。
座右の銘は「ガラスの靴は自分で見つけにいく」。

(取材・文/沢野奈津夫@HEW

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