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漫才、コント、歌ネタ、3つのジャンルを総合したお笑いコンテスト「漫才・コント・音ネタトーナメント ウケタモンガチ!グランドチャンピオンシップ」が、10月8日に読売テレビで放送された。

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イメージ画像 お笑い芸人


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「ウケタモンガチ!」は、第1回戦、準決勝、決勝戦でそれぞれ別々のジャンルのネタを披露しなければならないトーナメント制をとっており、観客21名の投票で審査が行われる。一風変わったこのシステムを通してお笑い芸人たちは、すべてを高レベルでこなす"オールラウンダー性"と、対戦相手との相性や自信のネタの温存などを加味した"戦略性"が問われることになる。1回戦第1試合では、数々の漫才コンテストで結果を残してきたプリマ旦那が、敗者復活で勝ち上がってきたジソンシンに敗れるという大波乱がいきなり発生した。

大きな敗因となったのは、漫才ネタを温存しようとしてしまったことだろう。惜しくも敗北してしまったプリマ旦那・野村尚平は、「あの、漫才始めていいですか?」と冗談めかしつつも悔しそうな表情を浮かべていた。MCを務めた南海キャンディーズ・山里亮太は、「自分の一番得意なものを決勝に取っておいた。これがね......」と同コンテストの難しさを噛(か)みしめていた。

出場するのは、これまで「ウケタモンガチ!」を制してきたアインシュタイン、霜降り明星、吉田たち、アイロンヘッド、マルセイユ、見取り図、プリマ旦那、ジソンシンたち歴代王者。グランドチャンピオンに輝いたコンビは、"王者の中の王者"の称号を見事勝ち取ったのだった。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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