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タレントの野呂佳代が、テレビ東京系「ゴッドタン」の番組アシスタントの座をかけてオーディション企画に挑むも、ポンコツな結果を連発。お笑い芸人の劇団ひとりからお説教をくらわされて涙する事態となった。

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提供:アフロ


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松丸友紀アナウンサーが育児休暇を終えて「ゴッドタン」のレギュラーに復帰。しかし、松丸アナの代理を約1年半務めた野呂佳代と朝日奈央から物言いがついて、番組アシスタントの座をかけて3人が対決することになった。

「笑って盛り上げる対決」や「驚いたときのリアクション対決」、「お約束パターン対決」などに挑んだが、松丸アナと朝日がウケる一方で、野呂は失敗続き......。ついには劇団ひとりから「おまえの一番ダメなところは、"わからない"ところ。ウケるウケないよりも、まず、やろうとしていることがわからない」とダメ出しをくらわされて、「そんなこと言われたってわからないよ......」と泣き出してしまった。

番組放送後、野呂はブログを更新。番組レギュラーを務める劇団ひとりとおぎやはぎに向けて、「もっと、本当はしっかり打ち返したいし、しっかりしたことも言いたいし、きちんとしたい気持ちでいっぱいなんですが、こんなポンコツな私なのに。本当、紳士です。もう、紳士ですね本当に」と感謝を述べた。

野呂は、「今日のオンエアは、アレですけど(笑)」としつつも、「けど、私はどこの現場でも前よりも堂々とお仕事できるようになりました。そして、どこの現場行っても、地方行っても、ゴッドタン みてます!!ゴッドタン 好きです!って言われて、、、正直ビビります。ゴッドタン 。そんな凄い番組、元々好きだった番組のアシスタントとして関われて、私は本当大ラッキー女です」と「ゴッドタン」に出演できた喜びをしみじみブログにつづっている。

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(文/原田美紗@HEW

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