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2015年10月期に放送された前作から3年......阿部寛主演のTBS系ドラマ「下町ロケット」が日曜劇場に帰ってきた(毎週日曜21時~)。10月14日放送の第1話では、新キャストとして起用されたお笑い芸人のイモトアヤコが"涙の演技"を見せ、視聴者から称賛の声が相次いだ。

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Hiroshi Abe, The 30th Tokyo International Film Festival, Opening Ceremony at Roppongi Hills in Tokyo, Japan on October 25, 2017.(写真:2017 TIFF/アフロ)


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新シリーズの原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の実家である農家を訪れた際、佃(阿部寛)はトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

イモトが演じるのは、物語の鍵を握るベンチャー企業「ギアゴースト」の副社長・島津裕。元帝国重工の社員で、"天才エンジニア"と呼ばれていた経歴をもっている。そんな島津だが、第1話終盤で佃製作所が開発したバルブを見ると、「私にはこんな設計、思い付かなかった......」と涙を流した。役に入り込んだイモトの迫真の演技に引き込まれた視聴者も多かったようだ。

10月14日に放送された同ドラマの特集番組によると、涙を流す演技はもともと台本になく、イモトのアドリブによるものだったらしい。女優顔負けの演技力を見せたイモトに対し、ネット上では「もう女優だね!」「女優イモトアヤコが炸裂してる」「イモトアヤコがすげぇ女優に見えた!」「イモトにもらい泣きしてしまった」など称賛の声が続出。今後、イモトが物語にどのように絡んでいくのか期待する声も少なくなかった。

なお、10月21日放送の第2話では、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)の戦略により、佃製作所の新規事業に暗雲が立ち込める。佃は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談するが、予想外な答えが返ってきて――。

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(文/山内光太郎@HEW

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