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「個性が強い卵かけご飯はいかがなものか?」。近年さまざまなアレンジで進化を続ける卵かけご飯を、タレントの長嶋一茂が「これは卵かけご飯じゃない」と全否定した。

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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今来ているという"第2次卵かけご飯ブーム"。10月17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!一茂 良純 時々ちさ子の会」では、新しいタイプの卵かけご飯が紹介された。黒トリュフがかけられたものや、くるみとレーズンが添えられたものなど、そのアレンジは多彩。また、黄身と白身を分離させ、自動で白身をメレンゲ状にすることができる卵かけご飯製造器「究極のTKG」という商品も紹介された。

しかし、番組から「個性が強い卵かけご飯はいかがなものか」という疑問が投げかけられると、メインを務める長嶋一茂は、「こんなの卵かけご飯じゃない!」と一刀両断。同じくタレントの石原良純と、ヴァイオリニストでタレントの高嶋ちさ子もこれに同調していた。

一茂は過去に雑誌のインタビューで、「卵かけご飯は研究を重ね、極めたつもりです」と卵かけご飯に対する熱い思いを語っていた。そこでスタジオにキッチンが用意され、その研究の成果を披露することに。一茂は「米はアルカリ性のピロール米」「スポーツメーカーの『ファイテン』が出している卵がいい」「醤油はちょっと垂らして、3回くらいしかかき混ぜない」とその細やかなこだわりを明かし、一茂流の卵かけご飯が完成した。これを良純が試食したのだが、その評価は果たして......?

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(文/沢野奈津夫@HEW

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