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嵐の相葉雅紀が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の第2話が、10月19日に放送された(毎週金曜23時15分~)。病気で足の切断を迫られた犬に焦点を当てた回で、ペットを飼っている視聴者にとっては、とくに考えさせられるストーリーだったようだ。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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本作は、『月刊officeYOU』(集英社クリエイティブ)で連載中の、たらさわみちの同名漫画シリーズを実写化したもの。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」の獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いた癒やし系ヒューマンドラマだ。映画『神様のカルテ』などを手がけた深川栄洋が監督を務めている。

骨肉腫を患う犬・ジュリは、「ナルタウン動物病院」で治験段階の新薬の投与を受けていた。医者からは断脚手術を行うべきだと告げられるも、飼い主は「足を切るのはかわいそう」と拒否。飼い主の娘・香子は、ほかにも治療法があるかもしれないと思い、ジュリを連れて「坂の上動物病院」に訪れる。ジュリを診察した達也が下した決断とは――。

劇中でジュリは、薬の副作用にけなげに耐えて時折切ない声で鳴いていた。一体何がペットにとって"本当の幸せ"なのか? ネット上では「ペットを飼ってる私にはもう涙止まらん話だった」「ペットへの向き合い方について色々考えさせられた」「自分のペットと重ね合わせて泣けた」といった声があがっており、実際にペットを飼っている視聴者からすると、けっして人ごととは思えない内容だったようだ。

10月26日放送の第3話では、扇店を営む小宮千津(加賀まりこ)の愛猫に病気が発覚する。達也はペットと飼い主の両方にどう寄り添うのか――。

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(文/山内光太郎@HEW

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