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10月15日~10月21日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。10月18日に放送されたテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第2話が18.1%を記録し、第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第2話(10月18日放送) 18.1%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が「京極法律事務所」に訪れる。彼女はパワハラのぬれぎぬをかけられ不当解任されたため、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたのだが、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったらしい。翔子は勝ち目のない案件だと弁護を断ろうとするが、成功報酬の金額に目がくらみ――。

■第2位 テレビ朝日系「相棒season17」第1話(10月17日放送) 17.1%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加わった。

国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の義父である鬼束鐵太郎(中田博久)が殺害された。鐵太郎を殺したのは冨貴江の夫であり、鐵太郎が冨貴江の不貞を公表しようとしたのを止めるために実の父親を殺害したという。冨貴江は夫とともに、鐵太郎が失踪したように工作したが、捜査を開始した特命係は、鐵太郎がすでに殺されていることを見抜く――。

■第3位 テレビ朝日系「科捜研の女」第1話(10月18日放送) 13.4%

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1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行のテレビドラマではもっとも長く続いている人気シリーズ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした研究員たちが、法医や物理などの専門技術を駆使しながら難事件の解明に挑む。

マリコは京都府警察音楽隊が毎年開催している嵐山コンサートに出席。しかし、演奏の最中に土門薫(内藤剛志)から「嵐山のとある崖下で女性の遺体が見つかった」と連絡が入る。被害者が所持していたギターのスライドバーに付いた指紋から、警察音楽隊のギタリスト・勝間田徹(湯江タケユキ)が容疑者に浮上するが――。

■「おかしな刑事スペシャル」、「下町ロケット」と続く

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第4位には、テレビ朝日系「おかしな刑事スペシャル」(13%)。続いて、TBS系「下町ロケット」第2話(12.4%)が第5位となった。

「リーガルV」が2週連続でトップを獲得したのを始め、テレ朝ドラマがトップ3を独占した。長寿シリーズの「相棒season17」「科捜研の女」は今後も視聴率の安定が見込めそうだか、他局のドラマはトップ3に食い込むことができるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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