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GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)"インティメイト(親密)"な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

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U太(四星球) × アイナ・ジ・エンド(BiSH)『GYAO! CLUB INTIMATE』に登場


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第16回目(10月19日、26日)のゲストはフェスやイベントで共演することが多い四星球のベーシストのU太とBiSHのアイナ・ジ・エンド。ステージでコラボしたこともあり、現場で会うとアイナはU太に突っ込まれっぱなしだというが、じっくり話をするのは今回が初めて。BiSHの振り付けを担当しているアイナの裏話からお互いの苦労エピソードまでレアなトーク満載!

■メンバーのしぐさを見て振り付けを考える(アイナ)

トークはライブで共演したときの思い出からBiSHの曲の振り付けの話に。各メンバーのパフォーマンスにはアイナのメンバー愛がこめられていることが明かされた。

「振り付け作ってんのやろ? BiSHの曲を全部?」(U太)

「ほとんどの曲をやらせてもらってます。あとEMPiREっていう後輩グループの振り付けもやっています」(アイナ)

「どうやって考えるの?」(U太)

「メンバーといる時間がすごく時間が長いので、メンバーのしぐさを見て日常の延長で表現していくみたいな。プロの振り付け師がやったら、そりゃあスゴくてカッコよくなると思うんですけど、そこに勝てるのはメンバーへの愛しかないので、ひたすらメンバーを見て振りを考えてます」(アイナ)

「そう。仲ええね」(U太)

「モモコグミカンパニーは首をかくしぐさをするんですよ。だから、あのコのいちばんナチュラルな表現として首だったり身体を触るのがいいかなと」(アイナ)

「そういうことなんや。"変なクセやな"っていうメンバーとかおらんの?」(U太)

「リンリンは氷を音をたてて食べるから変顔が多かったり。最近、(歯の)
矯正をしてるんですけど、私はリンリンのもともとの歯が好きだったので、
"ありのままでいいのかな"っていう歌詞のところで矯正を思いきり見せる振り付けにしたんですけど、"ありのままでいいよ"っていう私からのメッセージだったり、メンバーへの愛を表現しています」(アイナ)

■夜中の商店街や公園をずーっと歩いてた(アイナ)/ツアー中、公園の水飲み場で頭洗ったな(U太)

 番組ではお互いの下積み時代のエピソードも。結成16年目の四星球が高速を使わずにツアーを回って食費も節約していた時代の話やアイナ・ジ・エンドが上京して泊まるところがなく、ひたすら歩いていた頃の思い出を2人が振り返った。

「最初はジープみたいな車でツアー回っていて、その時は「東京行くで! イエー! 福岡行くで! イエー! みたいなテンション感やね」(U太)

「かわいい! その時から小道具を使ったり、はっぴを着てライブしてたんですか?」(アイナ)

「うん。してた、してた」(U太)

「じゃあ、荷物も多い感じで?」(アイナ)

「今ほどじゃない。当時はお金ないし、下道使って片道17時間ぐらいかけて行ってた。(アイナは)家なかった時代があったって聞いたんですけど」(U太)

「そういうこともありましたね」(アイナ)

「必死な感じがウチもめっちゃかぶってて、炊飯器持ってツアー回ってライブハウスのドリンクのところでじゃんけんで負けたヤツがお米といで、シーチキンの缶詰を4人で分けて、みたいな。車で寝て風呂入る金ないから公園の水飲み場で頭洗ってたことを思い出して」(U太)

「私は公園とか同じところにずっといると危ないなと思って」(アイナ)

「当たり前や」(U太)

「だから夜中の商店街をずーっと歩いたりしていましたね」(アイナ)

「知り合いおらへんかった?」(U太)

「そうですね。上京してすぐだったので友達もホントにいなくて」(アイナ)

「そのへんの肝の据わり方がスゴイな」(U太)

「昔は富士そばの前にはりついてずーっと蕎麦(そば)みてました。"食べたいわ。なんで蕎麦1杯も食べられへんのやろ?"って」(アイナ)

 アイナ・ジ・エンドのソロデビュー曲「きえないで」が公園などを歩いていた18才の頃に生まれたことも明かされた。

■U太さんは親戚のお兄さんみたい(アイナ)

フェス"MONSTER baSH"では四星球のライブにBiSHが袖で待機し、小道具を持って飛び入りするはずだったのにシンガーの北島康雄が段取りを忘れてコラボできなかったという爆笑エピソードも飛び出す中、事前アンケートの"1日だけ相手と入れ替われるなら何がしたい?"という質問にアイナは「突っ込みまくりたい」と返答。U太はBiSHの曲に振り付けをしてみたいと答えた。

「U太さんって親戚のお兄さんにいそうなんですよ」(アイナ)

「ホンマ?」(U太)

「なんか人に興味なさそうじゃないですか?」(アイナ)

「(苦笑)ああ、そうやねん」(U太)

「そのトーンで突っ込まれるとちょっとうれしいみたいな」(アイナ)

「Mか!?(笑)」(U太)

「私が突っ込むとしたら全力で"な、なんでやねーん!?"って」(アイナ)

「"な"でつっかえてる時点で全力やないんだけど」(U太)

 ちなみにU太は自分の性格について「人見知りで責任感を勝手に感じる。真面目でドライで人にあまり興味がない。ハングリー精神旺盛な熱血漢」と分析。
アイナに「けっこう矛盾だらけですよね」と突っ込まれていた。

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今回、紹介したのは2人のトークのほんの一部。全2回にわたりオンエアされた2人のトークは、<映像>で視聴可能。今後もさまざまな"インティメイト(親密)"なゲストたちが登場する。

■アイナ・ジ・エンド
2015年3月に結成された楽器を持たないパンクバンド、BiSHのメンバー。アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D から成る。メジャーデビューシングル「DEADMAN」はオリコンデイリーチャート3位、ウィークリーチャート5位を獲得した。その後も大躍進の活動を続け、12月5日にはメジャー5作目となるニューシングル「stereo future」をリリース。12月22日に「BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE"」と銘打って千葉 幕張メッセ 9・10・11ホールでライブを開催する。

■U太
"日本一泣けるコミックバンド"をキャッチフレーズとする四星球(スーシンチュウ)のベーシストであり、マネージャーであり、事務所の社長。メンバーは北島康雄(Vo.)U太(B.)、まさやん(G.)、モリス(Ds.)の4人。トレードマークははっぴとブリーフで運動会のような型破りのパフォーマンスが注目を集める。2018年10月24日に4,444枚限定生産シングル「シングル『言うてますけども』」をリリース、10月28日から"四星中学校ワンマンツアー"と銘打って全国ツアー(四星中学校規定の服装で来場された方にはプレゼントあり)を開始する。

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