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ロックバンド・ゲスの極み乙女。やindigo la Endなどで活躍する川谷絵音が、若い世代へ応援メッセージを送った。ゲスの極み乙女。のヒット曲『私以外私じゃないの』に込めた思いも明かしている。

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提供:アフロ


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川谷絵音が10月24日放送のBS日テレ「チルテレ」にVTR出演した。indigo la Endの楽曲『ほころびごっこ』を主題歌に起用した公開中の映画『ごっこ』にまつわるインタビューに応じた。1日のうちの"チルタイム(落ち着きくつろぐ時間)"を聞かれると、川谷は、「仕事してる感覚がそもそもないんで、俺ずっとチルなんですよ。曲作ること自体も息抜きみたいになっている」と回答。常にリラックスして仕事に臨んでいるようだ。

若者への応援メッセージを求められると、「好きなことだけやっていればいい。嫌なこととか全部やらなくてもいい。やりたいことがない方が良くない。無理やりにでもやりたいこと見つけてやるっていうのがいいかなと思う」と自身の考えを明かした。

続けて川谷は、「(ゲスの極み乙女。で)『私以外私じゃないの』っていう曲を出しているんですけど、それはそういうことなんで。自分以外自分じゃないし誰も助けてくれないから、自分のやりたいことを突き詰める」と自身の楽曲を例に出して若者たちへと熱く語りかけた。どうやら川谷は、やりたいことを突き詰めた結果として、彼の言うところの「仕事してる感覚がそもそもない」環境を作り上げたようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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