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山口紗弥加主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」の第4話が、10月25日に放送された(毎週木曜23時59分~)。芸能記者役を演じるお笑いタレント・片桐仁の怪演が「怖すぎ」と評判になっている。

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読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」(毎週木曜23:59~24:54)


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人気女優の藤崎紗羅(松本まりか)は、虚偽の不倫スキャンダルの当事者に仕立て上げられ、不本意にも謝罪会見をするはめになった。紗羅は世間の激しいバッシングの末に芸能界から抹殺されたあげく、報道陣に追い詰められた紗羅の母は焼身自殺をしてしまう。それから5年後、紗羅は整形手術を受けて矢神亜梨沙(山口紗弥加)を名乗り、かつての所属事務所「フローライト」に芸能マネジャーとして潜入。自らを陥れたゲスたちに報復を果たすべく動き出す――。

テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)、紗羅との不倫関係を認めた二世俳優・棚城健二郎(波岡一喜)への報復を果たした亜梨沙。しかし、『週刊星流』の記者・巻田健吾(片桐仁)に正体を見抜かれてしまい、「バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルネタを探してこい」と脅されるのだった。

巻田は、沙羅の不倫スキャンダルの記事を書いた張本人であり、芸能人の裏側を暴き出すことに何よりの興奮を覚える人物だ。自分の欲望のためなら手段を選ばず取材を行うゲス記者役を片桐が見事に演じており、視聴者からも「怖すぎ」「悪い顔してる」「片桐仁のゲスさが最高すぎた」といった声が続出。それだけに、巻田が亜梨沙から"ある弱み"を握られて絶望に陥ったときは、思わずスカッとした視聴者も多かったようだ。

11月1日放送の第5話では、亜梨沙とフローライトのチーフマネジャー・花園由祐子(平岩紙)の争いが描かれる。フローライトの代表取締役社長・勅使河原友和(片岡鶴太郎)から「ある大手企業のCMの仕事を取ってきた方をチーフマネジャーにする」と言い渡されるが――。

映像配信サービス「GYAO!」では、物語の各話をつなぐ特別映像"チェインストーリー"を独占配信中。第4話と第5話をつなぐ第4.5話は、フローライトの新人マネジャー・水谷快人(若葉竜也)のエピソード。外国出身の美人モデル・ソフィア(瑛茉ジャスミン)の身勝手な行動に悩み、上司に相談を持ちかける。

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(文/山内光太郎@HEW

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