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阿部寛主演のTBS系ドラマ「下町ロケット」の第3話が、10月28日に放送された(毎週日曜21時~)。お笑い芸人・古坂大魔王が佃製作所の敵役として登場して、怪演ぶりに「本当に大魔王みたい」といった声があがっている。

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Hiroshi Abe, October 25, 2017(写真:2017 TIFF/アフロ)


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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

帝国重工の審査部信用管理室・安本年男(古坂大魔王)はイヤミでキザな人物だ。彼は佃製作所の信用調査を担当することになるのだが、リストにない資料を要求するなど、佃製作所を執拗(しつよう)に追い詰めた。さらに、航平の娘であり帝国重工で働く利菜(土屋太鳳)に向かって「(佃製作所は)ずいぶんとちっぽけな会社」と馬鹿にするシーンもあった。

今作で本格的に俳優デビューを果たした古坂大魔王だが、卑劣な言動を繰り返す悪役を見事に演じ、視聴者からも「本当に大魔王みたい」「悪大魔王様?」「演技上手すぎて本当にむかつきました」など、演技を絶賛する声が続出した。なお、古坂大魔王は第3話の放送終了後、Twitterで「いやはや...ものすごい数のツイート数でした 本気でムカついてくれた人もいて...下町ロケット...凄すぎます!!」と反響の大きさに驚きを示した。

11月4日放送の第4話では、佃製作所が買収しようとしているベンチャー企業「ギアゴースト」の開発情報を外部に漏らした人物が明らかになる。さらに佃製作所の経理部長・殿村がある決心をして――。

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(文/山内光太郎@HEW

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