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俳優・でんでんが、赤塚不二夫によるギャグ漫画『おそ松くん』の六つ子役に挑戦した。ぼっちゃん刈りのでんでんが画面の中に6人並ぶ、インパクト大の実写化に仕上がっている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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テレビ東京系ドラマ「このマンガがすごい!」(毎週金曜深夜0時52分より放送)は、11人の役者が実写化したい漫画を選び、独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追う異色の番組。10月26日に放送された第4回にゲスト出演したでんでんが題材に選んだのは、『おそ松くん』だった。

番組では、昭和の心を蘇(よみがえ)らせるべく、でんでんの子供のころの忘れられない思い出を芝居を通じて再現することになった。もちろん再現映像にもでんでんが出演しており、さらに『ひまわりと子犬の7日間』(監督・脚本)や『家族はつらいよ』(脚本)といった作品を手がけてきた映画監督の平松恵美子氏が演出を担当している。

自身の思い出を再現した映像を撮影したことによって、でんでんは、『おそ松くん』を演じる上でのヒントをつかんだらしい。六つ子役を演じてみた結果は......? でんでんは、六つ子役に加えて、他のすべてのキャラクターの声優も担当したため、エンドロールには「でんでん」のクレジットがズラリ。巧みな演技に対して、視聴者からネット上で「異次元的にすごすぎた」など称賛の声があがっている。

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(文/原田美紗@HEW

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