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10月22日~10月28日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。10月24日に放送されたテレビ朝日系「相棒season17」第2話が17.9%を記録して第1位を獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 テレビ朝日系「相棒season17」第2話(10月24日放送) 17.9%

警視庁特命係の係長・杉下右京(水谷豊)が、自身の下についた相棒とともに超人的な推理力で難事件を次々と解決していく刑事ドラマ。season14から相棒を務める冠城亘(反町隆史)が引き続き登場するほか、元サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が"3人目の特命係"として加入した。

国家公安委員でもある大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の夫・鬼束鋼太郎(利重剛)は、自分が殺した父親を失踪扱いにして事件自体を隠ぺいした。捜査を開始した特命係は、父親がすでに殺されていることを見抜くが、遺体を隠した場所の推理はあっけなく外れてしまう。そんな中、警視監の甲斐峯秋(石坂浩二)と面会していた冨貴江の携帯電話に"ある人物"から着信が入り――。

■第2位 テレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第3話(10月25日放送) 15.9%

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とある理由で弁護士資格を剥奪された"元"弁護士の小鳥遊翔子(米倉涼子)は、言葉巧みに弱小弁護士らを次々とスカウトし、新事務所「京極法律事務所」を設立。大手弁護士事務所を相手に勝利を懸けた戦いを挑んでいく。

妻を殺害した容疑で逮捕された男・浅野洋平(桐山漣)は、一貫して無実を訴えていた。しかし、浅野の態度はいい加減で、どの供述も裏付けがまったく取れずにいた。そんな中、浅野は、妻が殺された時刻に高校時代の恩師である蟹江光晴(岡本信人)夫妻に会ったことを証言。翔子たちはさっそく蟹江夫妻のもとに向かうが――。

■第3位 TBS系「下町ロケット」第3話(10月28日放送) 14.7%

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原作は、池井戸潤の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)。自社開発のバルブシステムが日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に採用されるなど、佃製作所の経営は順調だった。しかし、帝国重工の業績が悪化し、ロケット事業からの撤退の可能性が浮上してしまう。そんな中、佃航平(阿部寛)は農家でトラクターを運転したことをきっかけに新たな夢を抱くのだった。

ベンチャー企業「ギアゴースト」を買収する話を進めていた佃製作所だったが、買収話が帝国重工に漏れてしまった。佃製作所は帝国重工による「信用調査」を受けなければならなくなり、急いで準備を整えた。しかし、信用調査の当日、経理部長・殿村直弘(立川談春)の父親が倒れ、殿村は会社に来られなくなってしまう。

■「科捜研の女」、「大恋愛」と続く

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第4位には、テレビ朝日系「科捜研の女」第2話(11.2%)。続いて、TBS系「大恋愛~僕を忘れる君と」第3話(10.9%)が第5位となった。

TBS系ドラマ「下町ロケット」が前回から視聴率を大きく伸ばして第3位を獲得。テレビ朝日とTBSが上位を競っているが、他局のドラマは視聴率争いに食い込むことができるか。

(文/山内光太郎@HEW
出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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